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女一人マレーシア移住記・準備編2~業者選びは慎重に

マレーシア移住を果たす前年の11月末。

テレビ特集をきっかけに
マレーシア移住の存在を知り、
下見のためマレーシアに初上陸したのがこの時期でした。

当時マレーシアへの知識と言えばツインタワーのみ。
そんな未知の国を訪れた私はたった10日の滞在ながら
その快適さにすっかり惚れ込んでしまい、
即座に移住を決意しました。

夢物語か女一人で海外移住(マレーシア下見編プロローグ)


現役世代の私は、
仕事と愛犬二匹を連れての移住と、
リタイア世代に比べてハードルも高めながら、
移住のための必須アイテム、
MM2Hビザを取得するため取得代行業者に
依頼をすることを決意しました。

 

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マレーシア移住MM2Hビザ・業者選びは慎重に

MM2Hビザ取得代行業者は昨今の移住ブームによって
様々にチョイスがあり、
費用相場は大体16~20万弱。

そしてMM2Hビザ取得条件は以下の通り。

●50歳未満の方
 
・50万リンギット(約1650万円)以上の財産証明)と
 月額1万リンギット(33万円)以上の収入証明が必要です。
 
 ・仮承認がおりた後はそのうちの30万リンギット(約990万円)を
 マレーシアの金融機関に定期預金する必要があります。
 
 以下略
 
●50歳以上の方
 
・最低35万リンギット(約1155万円)以上の財産証明)と
 月額1万リンギット(約33万円)以上の
 収入証明又は年金証明)が必要です。

・仮承認がおりた後はそのうちの15万リンギット(約495万円)を
 マレーシアの金融機関に定期預金するか、
 毎月1万リキッド以上の年金を受領している証明をするか、
 選択可能です(申請時に選択)。
 
以下略

※マレーシア政府観光局ホームページ
  RM1≠約33円(2015年1月現在)より転載

 


スムーズな取得の過程としては

書類審査

仮承認が下りる

マレーシアに飛ぶ

現地で定期預金(預託金)を組む

健康診断その他

移民局で本申請

ビザ取得

という流れ。


この流れなら現地訪問は一回のみで済み、
作業も一日で完了してしまうのです。


しかしここで厄介なのが預託金。

マレーシアでは基本的に外国人の銀行口座開設はできません。

つまり口座を開設出来るのは
MM2Hビザの仮承認が下りた後となり、
開設した時点ではビザ取得に必要な預託金が0の状態です。

そうなると、人によっては口座開設ののち、


一度日本に戻って送金

再びマレーシアに戻り本申請
という2回の訪問が必要になります。

 

 

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仮承認から本申請までには有効期限もあるため、
多くの人がマレーシア訪問を一度で済まそうと
一つの手段を取ります。


その手段とは、
一度代行業者の口座に該当額を送金

マレーシアに訪問

口座開設直後、業者の口座からお金を移動

当日中に本申請完了

ビザ取得

 

という短縮ルート。

しかしこの過程で問題なのが、
一時的とはいえ代行業者の口座に大金を預けること。

代行費用の20万弱なら100歩譲って
まだマシにしても、預託金額を持ち逃げされては
ダメージは計り知れません。

ですのでこの方法を取る場合は信頼の
おける業者に依頼する必要があります。


この方法を避けるには、


・面倒でも2度の訪問をする。

・現地滞在中に信頼できる人間に
日本から代行送金をしてもらう。

・各国に口座を持てるHSBCの
プレミア口座を開設、利用する。


などなど様々な方法があります。

 


なお私は代行業者の口座に送金する形で
無事ビザを取得しましたが、
この業者のご紹介は行っておりません。

何か起こっても責任は取れないこと、
他社との比較も出来かねるため
ご了承願います。

 

夢物語か女一人マレーシア移住記・準備編3につづく

 

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