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女一人マレーシア移住記・準備編3~書類集めに四苦八苦

マレーシア移住を果たす前年の12月。

仕事を抱え、
愛犬二匹を連れての移住を決意した私は
10年の滞在が可能なビザ、MM2Hの取得を
代行業者に依頼します。


代行業者は様々にチョイスがあれど、
依頼費用の相場は16~20万円となかなかの価格。


しかし、お金を払ったので
じゃ、あとは宜しく。

と丸投げすることは当然できません。


ここから様々に面倒で億劫な作業が始まります。

 

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MM2Hビザ・書類集めに四苦八苦

代行業者にMM2Hビザの取得依頼をした後は、
様々な必要書類を提出していきます。

必要書類は簡単に手に入るものから
日数を要するものまで様々で、
特に田舎住まいの私にはなかなか面倒なものも。

 

MM2Hの必要書類・無犯罪証明書

最も大変だったのが無犯罪証明書。


普段はまず耳にすることのない
この書類を取得するには
各県の本部に当たる警察署に出向かねばなりません。

そこでド田舎の自宅から本部までローカル線を乗り継ぎ、
片道1時間半をかけて県警本部へと到着。


そこでは両手の指一本一本の
指紋を採るなど丹念な作業をこなしますが、
肝心の無犯罪証明書を受け取れるのは2週間後。

しかもこの無犯罪証明書は本人が再び県警本部まで
受け取りに行かねばなりません。


2週間後に受け取った無犯罪証明書は
封筒にきっちり封をされており、
絶対に開封してはいけないという玉手箱のような代物。

開封すると無効となるため、
中身がどうなっているかは一切わかりません。

 

何もしでかした記憶はありませんが、
ここまで隠されると
自分に記憶のない犯罪歴があるのではと
ちょっと不安になってしまいます。

 

 

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MM2Hの必要書類・英訳書類

次に面倒だったのが、
資産証明のための各種英訳書類。

銀行から数百円で発行できるものもあれば
専門の司法書士に英訳を依頼しなければならないものも。


タウンページを手に地元の司法書士事務所を
片っ端から当たりましたが、
英訳を扱う事務所は見つからず、
結局片道2時間かけて東京・銀座まで行く羽目に。

費用も5千円ほどかかり、交通費も含めると
各書類を集めるのに1万円以上かかりました。

 

そうして、代行業者に指定された書類を全て郵送し、
後はひたすら仮承認が下りるのを待つのみです。

 


しかしそれまでの間、
ただボーッと待っているわけには行きません。

何しろ人生の岐路とも言える一大事業です。


移住後に必要な英会話の勉強や一時的な副業の構築。
犬の輸送手続きや準備など、移住に向けての調査や
やるべきことは山のようにありました。

 

女一人マレーシア移住記・準備編4につづく

 

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