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女一人マレーシア移住・準備編6~MM2Hビザ本申請

 

MM2Hビザ取得のため代行業者に申請を依頼し、
待つこと3か月半。

遂に仮承認がおり、預託金の送金を終えた私は
本申請のため、下見以来5カ月ぶり。
2度目のマレーシアへと飛ぶことになります。

 

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MM2Hビザ本申請・マレーシア再び

 

2度目のマレーシアへ降りたのは、
まだ肌寒さの残る4月上旬。

飛行機を降りると同時に肌にまとわりつく、
独特の熱気を再び感じながら、
1度目はスルーした首都KLに今回は2泊ほど滞在します。


KLの超大型ショッピングモール・ミッドバレーに
併設されたホテルで一晩を過ごし、
その翌朝、代行業者の現地日本人エージェントと
落ちあいました。


現地日本人エージェントと他愛もない世間話をしながら、
大都会の小奇麗に整備されたショッピング街を歩き、
まずは健康診断へ。

健康診断の場は古びたビルの小さな診療所。
驚くことに採血や尿検査などもなく
問診のみであっさり完了。

その場で現地エージェント曰く
「全く何の役にも立たない」という現地の保健に加入し、
本申請の条件を満たしていきます。

 

 

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そして次はショッピングモールに併設された銀行へ。

マレーシアの大手銀行CIMBの上顧客のみが入れる
プリファードルームに通され、
少しリッチな気分になりながら口座開設です。


この間、一連の作業は現地エージェントに全て丸投げ。


しかし今後一人で行わなければいけないことを考え、
英語でのやり取りを何となく聞いてみます。

日本での英会話特訓が功を奏し、
マレーシアの発音にはまだ慣れないものの
何とか内容を理解でき、今後の生活に手ごたえを感じます。


マレーシアの定期預金金利は高額で知られますが、
この時貰った金利はCIMBのプリファード顧客としては
かなり低い3,4%。


当時は知識がなく、これでも高いと思っていましたが、
英語に自信があれば
やはり銀行は自分で選び交渉も自らすべきでしょう。

代行業者は特定の銀行支店にコネもありますが、
最優先は一連の作業をスムーズにこなすことなので、
ビザ取得後の顧客の利益は当然業務外です。

マレーシアの銀行金利は3%以上・金利で家賃を払えるか?

 


そして同時にネットバンキングも開設し、
事務手続きは午前中に完了。

今度はそれらを携え、いよいよビザ取得のため
移民局のあるプトラジャヤへ向かいます。

 

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