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女一人海外移住・準備編~エピローグ

マレーシア移住の許可証ともいえる
10年滞在が可能なロングステイビザMM2H。

ビザ取得代行業者に依頼してのち、約5カ月をかけ、
私は遂にこのMM2Hビザを取得することが出来ました。
 

たまたま見たテレビ番組に心動かされ、
そこからの準備を含めれば約1年半。

そのMM2Hを手に、KLのホテルをチェックアウトし、
私は移住候補地であるイポーへと再び向かいました。

 

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マレーシア新生活へ向けて


2度目に訪れたイポーでは新居となる日本人居住区、
メルバレーゴルフリゾートでリンクハウスの契約を済ませ、
新生活に必要な日用品や電化製品を買いそろえます。


そしてプトラジャヤで出会った
初の友人ジャッキーの親族であり、
マレーシアの母となるビーチン一家との対面を果たし、
新生活後の心強い味方を得ます。

マレーシアの母は菩薩様~日本人ブランドの恩恵


こうして大きな収穫と共に二度目の
マレーシアを後にした私は
引っ越しの準備、犬の検疫手続きなどを慎重に済ませ、

夢の海外移住を愛犬と~その為にすべきことは?


一月後、3度目のマレーシアへと降り立ちました。

 

それまでと確実に違っていたのは
愛犬二匹と一緒であること。

そして手にしているのは片道航空券のみであることでした。

 

 

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移住準備から下見までは多くの迷いや不安がありましたが
下見後にマレーシアに惚れ込んでからは
自分の決断に確信のようなものがあり、
その確信を裏付けるように、移住から数年たった今も
マレーシアにいる幸せを感じない日は一度もありません。

残念ながら私は日本人居住区には馴染めず、
移住後たった三か月でメルバレーを去ることとなりましたが
その出来事が私をより現地に根付かせる
決定打になったとも思えます。

 


MM2Hはその取得条件さえ満たし、
代行業者に依頼すればそれほど取得が難しいビザでは
ありません。

ただその条件は世界基準のビザからすれば
低いものの、すべての人に満たせる物で
ないのも事実。


私の場合は
たまたま運よく多くのピースがはまったにすぎず、
たとえMM2Hを取得しても
全ての人がマレーシアで快適に過ごせるとは限りません。


しかし10年という、長いようで短い
限られた時間であるからこそ、
私はこれからもマレーシアでの一日一日に感謝しながら
日々を過ごしたいと思っています。

 

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