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夢物語か女一人で海外移住(マレーシア下見編2)

夢物語か女一人で海外移住(マレーシア下見編2)


マレーシア到着の翌朝。

前夜にマレーシアの首都・KLのホテルに一泊し、
この日は朝8時発、イポー行の電車に乗るべく
スーツケースを転がしてKLセントラル駅へと向かいました。

夢物語か女一人で海外移住(マレーシア下見編プロローグ)

夢物語か女一人で海外移住(マレーシア下見編1)

 

朝のKLは昨夜の怪しげな街並みと打って変わって
カラリと健康的な雰囲気。

工事エリアの中途半端な道路舗装や様々な
人種が行き交う以外はごくごく普通の都会の光景で、
安心して歩くことが出来ました。

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移住候補地のイポーへ

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KLセントラル駅で移住候補地イポー行のカウンターを発見。

この日は平日でもあったためか、問題なくチケットを購入。
料金は35RM(約1050円)で、
200キロの高速鉄道の旅を思うとかなりお安い印象でした。


電車の時間を待ちながら、
この旅の最大の目的をおさらいします。


この旅が今までの一人旅と違うのは、
移住を前提にした下見であること。

住むという視点はもちろん、
私がこの国を好きになれるかどうか。

が最大の焦点となります。

 

 

 

 

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過去の失敗から移住候補地を精査する


私は過去にイギリスで1年間の生活経験があります。

目的は英語を学ぶためであり。
歴史や遺跡が好きという理由からイギリスを選びました。

しかし実際に1年を過ごしてみると、
食べ物、気候の問題から私にとって
居住に適した場所ではないという事がわかりました。


その相性の悪さは、「海外はもう結構…」と
長い間日本にひきこもってしまう動機にもなったほどです。

 

表面的な華やかさよりも、長い目で各所を切り取り、
現実的に暮らせる要素を見つけることがこの旅の課題です。

 


そして30分ほど経った頃。

何やら聞き取りにくい乗車のアナウンス流れ、
待合室の人々が一気に階下の
プラットフォームへと移動していきます。

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マレー鉄道。KLからイポーを結ぶKTM。

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「発展途上国」というイメージから汚い車内を想像していましたが
車内はまだ新しく清潔で、テンションが上がりました。

 

イポーへの鉄道の旅


KLセントラル駅からイポー駅までは200キロ、2時間半の旅。


発車と共に車窓に流れるKLの街並みは大都会さながらで
その発展具合に改めて驚きました。

かと思えば所々に映る
東南アジアのイメージそのものな「あばら家」などもあり、
綺麗且つ近代的な場所と、汚い場所のギャップが激しいのが
発展途上国の特徴なのだと気づきます。

見慣れた日本での光景との違いは、
全てが真新しい発見となり、
同時に旅の最大の醍醐味でもあります。


車窓の眺めは都会のビルからヤシの木畑に変わり、
見晴らしの良い山々の風景に変わり、
鮮やかな赤土交じりの荒野には突如、新興住宅街が現れ。

初めて訪れるマレーシアの景色は全てが新鮮で、
私は2時間半の鉄道旅を始終車窓に張り付いて過ごしました。

 

イポーに初上陸


アナウンスと共に車内が慌ただしくなり、
目的地のイポーに到着。

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これまた仰天するほど美しい駅。

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マレーシアって実はすごく綺麗な国なんだなぁ…。


そんな関心と共に綺麗な改札と待合室を抜け、
エントランスに目を向けると。
そこにいたのは黒い肌に大きな白目をギョロつかせた、
迫力のインド人タクシードライバーの客引き集団。

 

綺麗な空港→駅→ホテル→電車→駅ときて、
グレードを一気に突き落としたような
ボロタクシーを前に一瞬躊躇したものの、
予約したホテルがどこにあるのか、
徒歩圏内なのかもわかりません。

意を決してタクシーに乗り込み、
ドライバーにホテル名をつげて市内へと向かいます。


初めて訪れるイポーは
第三の都市だけあって、かなり発展した雰囲気。


片側5車線のダイナミックな道路や、
道路脇に並ぶ中華や西洋風の装飾が混じる雑多な商店を
横目に無事ホテルへと到着。

懸念した通り、ホテルは徒歩不可能な距離でした。
間違って炎天下を歩かなくて良かった。


15RM(約450円)の料金を支払ってタクシードライバーと別れ、
チェックインカウンターへ。


街の中心部に位置する
一泊5000円の小綺麗なホテルで荷物を解き、
いでたちを整えたらいよいよメインイベント。


「市内散策」と「食事」です。

 

実は昨晩から売店で買ったパンしか口にしておらず、
お腹はペコペコでした。

マレーシア屈指のグルメタウンとも呼ばれるイポー。


果たしてマレーシアの食事は如何なる味なのか。

私はこの街を好きになれるのか。
 

いざ市内散策へ。

夢物語か女一人で海外移住(マレーシア下見編プロローグ)

夢物語か女一人で海外移住(マレーシア下見編1)

 

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