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日本居住の罠~維持出来ない語学力

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016

 

英語を話す機会がない。

 

日本にいれば英語が必要な場面はゼロに等しく、せっかく培った英語力を維持し続けるのは至難の業でした。

なぜなら

 

 英語を話したくても話す相手がいない。

 

 国際交流会や留学生のいる大学に自ら足を運んだり

外国人の家庭教師をつけたり

映画を極力字幕なしで見たり

 

極端に意識しない限りモチベーションを保てない。

 

 

 更には仕事の忙しさや個人的な問題に追われる内に英語は二の次なり、同時に海外への情熱も薄れていったのです。

 

その原因はイギリスでの生活にありました。

 

私がいたのはロンドンから北に位置するレスターという街。

ロンドンに比べると日本人も少なく、英語を学ぶには最適な場所。

そしてマレーシアのイポーと同じく地方都市。

 

しかしイギリスはマレーシアと違って

 寒い

 

ご飯が

 不味い

 

ただでさえ娯楽がないのに

 店が5時に閉まる

 

日曜日は街が

 ゴーストタウンと化す(人々は礼拝に行くため、店は全て休み)

 

 そして極めつけは滞在先のおじ様が

 セクハラおやじだった

 

ことで

 

やっぱり日本が最高。

 という結論に落ち着いてしまったのです。

 

旅行程度ならまだしも、海外生活はもう面倒。

だったら英会話はもう必要ないよね。

 

 

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そうして人生の目標を仕事に切り替えた私はひたすら日々の作業に没頭し、時が立つこと数年。

当時たまたま近所で出会ったオーストラリアの男性(高校英語教師)と話しをする機会がありました。

 日本の田舎で英語が話せる人は殆どいません。

 イギリス滞在当時の私は字幕なしの映画館に足を運び、英語でイギリス人と談笑し、夢まで英語でみることもしばしば。

  いざ。

 

 あ…ぅ…ペラペラう…ぁペラぅぁ~…

 

 オージー男性:日本語でOK

 

  ………(゚Д゚;

 

 

 それがマレーシア移住を決意した直後のこと。

 これはマズイ

 

なにしろ治安が悪いとされる東南アジア。

女一人の海外移住。

そして2匹の犬を連れ、仕事のレベルも維持しなければならない。

 せめてトラブルに対応できる位の英語力が無いと、マレーシアには住めない。

 

 18歳の初渡英で体験した悪夢が蘇り、その瞬間私の心に火が付きました。

 

 

 

 

もう二度とボッタクられてたまるものか…(゚A゚;)

 

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2 Responses to “日本居住の罠~維持出来ない語学力”

  1. TOP より:

    いつも楽しく拝読させていただいています。
    やはりロングステイを考えるならある程度の英語力は必要ですよね。
    いつまでたっても初級サバイバル英語から脱出できない私が本当に海外で暮らせるのかは、正直不安です。
    行けば何とかなるかなーと安直に思っていますが、日々の生活で困ったことを伝えられるかというと、まったく自信が無いですね。
    例えば「洗面所のパイプが腐食しているようなので、水漏れがしています。」なんて簡単そうなことでも英語で言うとなると、途方に暮れそうです・・・・・

    • SUN より:

      いつもコメントを有難うございます。
      洗面所の件ならウォッシングルームとウォーターの連呼ですね!(笑)
      サバイバル英語や単語でも十分暮らして行けますよ!
      オプションとして友人が作れる英語力があるかないかで、楽しさや安心感は何倍も変わってくると思います(^^)

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