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各種サービスを準備活用~海外移住の頼れる味方

海外移住者の為の各種便利サービス

 

 
海外移住をすると、
手続き上どうしても日本のツテが必要なこともあります。
 
大抵の方は実家に頼めると思いますが、
そうでない場合は各種サービスを頼ります。
 
これらは移住前に準備しなくとも大丈夫です。
 
 
 

海外移住の頼れる味方

 
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郵便物の受け取りには私設私書箱を

 
実家の住所が使えない場合、私設私書箱が役に立ちます。
こちらは郵便物や荷物の受取、転送サービスを
取り扱う会社がオフィスの住所を貸し出してくれるもの。
 
海外移住者にとって心強い味方です。
 
 
 
現在私の使っているサービスは住所の貸出は無料で、
転送のみ有料というとてもありがたいもので、
要らない郵便物は破棄してもらい、
全ての手続きはネット上で終了します。
 
ただし私設私書箱で受け取ることが出来ないのが
クレジットカードや書留など、サインが必要な重要書類。
 
この場合は友人もしくは信頼できる人間のツテが必要になります。
 
 
クレジットカード会社によっては
本人以外の受け取りはたとえ家族でもNGなケースもある為、
帰国頻度が低い人間にはとても大変です。
 
カード類は移住前にしっかり作って準備することをおすすめします。
 

日本の電話番号を取得

 
ネット上で申し込む日本のサービスや手続きには
日本の電話番号が必要なケースも多々。
 
 
こちらも家族に頼める範囲なら良いですが、
そうでない私はスカイプの電話番号を有料で取得しました。
海外移住者でありながら日本の電話番号を持てるという
素晴らしいサービですです。
 
こちらを取得すればPCのスカイプ、
または携帯のスカイプアプリに直接電話がかかってくるようになり、
とても便利になりました。
 
 
 
 
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本の購入に便利な自炊代行サービス

 
海外移住者にとって送料のかさばる本の購入は頭が痛む所。
転送代金だけで本の購入額を上回ってしまう事も。
 
そんな時に便利なのが自炊代行業者。
ちなみに自炊とは本を解体、
スキャンしてデータに変換する作業のことです。
自分で料理をする自炊とは意味が違いますのでご注意を。
 
 
 
このサービスの便利な点は、アマゾンなどの
ネットショップで購入した本を直接業者に送れる所です。
注文の本が届き次第、業者が本のスキャンを代行し、
PDFもしくはKindleなどの電子書籍アプリに
合わせたデータに変換してくれます。
 
それをネット上でダウンロードして受け取り完了。
全て自宅のPCで行うことが出来、電子データは
ノートパソコンなどでどこにでも持ち歩くことが出来るようになります。
 
 
料金は一冊80円~数百円と、サイズ、ページ数、
印刷の質など、各業者によって様々。
 
こちらも自分に合った代行業者を探して購入本リスト準備しておけば
海外移住生活がグッと便利になります。
 
 
 
 
私はこの自炊業者の存在を知らず、
移住前に300冊の単行本を自力で自炊しましたが、
腕が腱鞘炎なるなど、恐ろしい重労働となりました。
 
購入したスキャナー代などを考えると業者に依頼した方が
ずっと格安だったというオチに(;´д`)
 

オンラインゲームで日本の友人と遊ぶ

 
海外にいても変わらず遊べるのがオンラインゲーム。
しかし日本のオンラインゲームには
海外からのアクセスをブロックするものが殆ど。
 
月額制で日本のIPを貸し出してくれるサービスも有りますが、
IP使用時には回線速度が落ちるなど、
快適に遊ぶのはなかなか困難。
 
 
 
そこで私が活用しているのがSteamというゲーム販売サイト。
こちらはSNSのような機能が付随したゲームサービスで、
友人同士の交流やボイスチャットを交えた
ゲームプレイが簡単に可能です。
 
殆どが海外のゲームなので日本のゲームに
こだわる方には抵抗が有りますが、
日本語字幕もあるのでかなり楽しめます。
 
 
他にもスカイプの画面共有を使って一緒に映画鑑賞をしたり、
日本とマレーシアにいながら友人関係を維持できるのも
インターネット時代ならでは。
 
 
本当に驚きの時代になったものです(゚A゚;)
 
 
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