Sponsored Link

マレー語でありがとうを言うと笑顔になる話

マレー語でありがとうを言う


マレー語でありがとうは「テレマカシー」

日本人が反射的に使ってしまう言葉は
「すみません」が一般的ですが、
私はマレーシアに住み始めてから「ありがとう」
を言う機会が圧倒的に増えました。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

最も使うありがとうという言葉


マレー語でありがとうは「テレマカシー」

 

マレーシアの主要言語はマレー語ですが、
同時に英語の普及率が高いので
日々の生活でマレー語を覚える必要はなく
使う機会も全くありません。

マレーシア社会は
マレー系、中華系、インド系が共存しています。

その人口の大半を占めるマレー人に対しても
マレー語は使わずに英語でありがとうを言い、
「テレマカシー」を使うことはありませんでした。


しかしふとネットを見ていたら

 

その国の言葉でお礼を言うとより感謝が伝わる

 

という言葉が目に止まり、ちょっと恥ずかしながらも
マレー語のテレマカシーを使ってみることにしました。

 

 

Sponsored Link

 

 

 

 

マレー語のどういたしまして

私はマレーシアに来て以来、
店員さんにありがとうを言う時は
相手の目を見て笑顔で言うようにしています。

マレーシアの店員さんはかなりぶっきらぼうですが、
そうすると気のいいマレーシア人の大半は
笑顔を返してくれるので、営業スマイルとは違う
本物の笑顔にいつも癒やされるのです。

とうことで発音に自信が無いながらもマレー語で

テレマカシー

と言ってみると、なんだかいつもより嬉しそうな笑顔で

サマサマー!

という言葉が帰って来ました。

この言葉を知らなかった私でですが、それが
マレー語で「どういたしまして」
という意味だとわかりました。

2015y09m14d_204714543

しかもそのイントネーションがとても可愛い。


自国の言葉でありがとうを言われると嬉しいのは
本当のようです。

すっかりサマサマーが気に入った私は
如何に良いサマサマーを引き出すかを念頭に
毎日マレー語のありがとうを繰り返しています。

 

 

ちなみに日本語の「どういたしまして」も
英語の「You are welcom」も何だか気恥ずかしくて
苦手なのですが、
マレー語の「サマサマー」なら笑顔で言えそうです。

マレー語でありがとうを言われる機会はなかなか
なさそうですが、いつか使ってみたい言葉です。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

Sponsored Link



コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ