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マレーシア常夏の落とし穴~老化ボケの恐怖

マレーシア常夏の落とし穴~老化ボケの恐怖

 

 常夏の楽園

マレーシアは赤道の真上に位置し、
一年を通して常夏。

更には日照時間も一年を通し
て約12時間と一定しています。

 

 雨季と乾季とで30分程のズレがありますが、
基本的に午前7時に夜が明け午後7時に夜が更けます。

季節が夏であるにもかかわらず朝の6時台でも一面の闇。
 

最初は違和感が有りましたが今ではすっかり慣れました。

 

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日本では…

私はとにかく寒さに弱く、日本では毎年冬を迎えるのが億劫で春の訪れをひたすら待ち続けるのが常でした。

そして春を迎えたと同時に辛い花粉症。

不快な梅雨をじっと耐え、うだるような蒸し暑さを乗り越えた後、ようやく待ち望んだ秋を迎えます。

 

つまり日本で快適に過ごせていた期間は1年の内3ヶ月間だけでした。

 

 

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マレーシアなら

しかしマレーシアに来てからその悩みは一気に解決。

平均気温は一年を通して30度を超えますが、湿度が低い為、日本のような蒸し暑さはありません。

朝夕は非常に過ごしやすく運動などのアクティビティもこの時間に楽しみます。

更にマレーシアの住宅は常夏に特化した作りになっており、天井は高く通気性も良し、床はタイルや大理石。

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 暑い日中を屋内で過ごせば全く暑さを感じません。エアコンを使っても電気代は日本の3分の1程度です。

 

四季を楽しむ方には物足りない気候となりますが、私のように四季の移ろいについていけない者にとってはまさに楽園。

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温かい気候はストレスを軽減し、笑顔を増やす効果もあります。

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更には衣服も1シーズンで良いので衣料費の節約効果は抜群。2014-12-15 00.40.49

※抜け毛対策

 

しかし常夏ならではの問題が

 いざ何かを思い出そうとしても記憶が出てこない。

 

日本にいた時は服装や周りの景色、寒かった、暑かった、四季の料理などの関連記憶を引き出し、少なくとも4つの時期から特定が出来ました。

友達と初めて会った時期、お隣が犬を飼い始めた時期、当時の記憶を引き出してもマレーシアでは何もかもが夏。

気のせいであって欲しいですが、日差しの強さも手伝って老化が進んだ気がします。

 

対策法

ボケ対策としては日記をつけ、重要関連項目を覚えておくのもよいでしょう。

 

暑さ対策では朝、夕を除く日照時間には極力外に出ないこと。

 

日焼け対策としては長袖を着ること。日焼け止めはあっという間になくなります。

マレーシアでは日焼け止めは意外と高く、日本並みかそれ以上になるので手頃価格の日焼け止めを日本でまとめ買いして持ち込むのも良策です。

 

 デメリットを華麗に避けた上で南国特有の気候を存分に楽しみたいものです。

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