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マレーシアの文化的特徴・移住者の個人的7選後編

マレーシアの文化的特徴・移住者の個人的7選後編

 

前回の記事、マレーシアの文化的特徴・前編では
多民族国家であるマレーシアの側面を中心に
記事を書きました。


マレーシアの文化的特徴・後編では
主にマレーシア人の生活に密着した
特徴を挙げてみたいと思います。

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マレーシア人の文化的特徴・親日

マレーシアが長年、日本人のリタイア先として
人気ナンバーワンを誇る理由の一つに
マレーシア人の親日文化があげられます。

車社会であるマレーシアでは日本車は
とても愛されていますし、
日本の漫画も大人気。


テクノロジーやサブカルチャー以外では
日本食も大人気で、日本に対して好印象を抱く人が
多いです。

一部、戦争を経験した中華系には嫌日がいると聞きますが
私自身はそういった人に出会ったことがなく、
日本人とわかるとウエルカムモードで
接してくれる人がほとんど。


異人種でも問題なく受け入れられる姿勢は
多民族国家のマレーシアならではの文化だと
感じます。

 

マレーシアの文化的特徴・車社会

2020年に先進国入りを目指すマレーシアですが、
インフラ設備はまだまだ整っておらず、
交通機関は殆どが車だよりの車社会。


首都のKLではモノレールなどが整備されているものの
やはり自由に移動するには車があると圧倒的に便利。

さらに地方都市では車なしでは移動がかなり
制限されてしまいます。


そして特筆すべきはその運転の粗さ。
追い越しなどはかなり頻繁に、強引に行われ、
日本で長年運転を重ねたベテランドライバーですら
恐怖するレベル。


しかしマレーシアはそれでも
インドネシアやフィリピンなどの近隣諸国と
比べると運転マナーはかなり良いとされています。

特に高速道路のインフラ発達と、国土面積に対する
人口比率の低さから、実はかなり快適な
運転が可能な国でもあるのだとか。

 

 

 

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マレーシアの文化的特徴・キッチン

日本で台所と言えば一家屋に一つが基本ですが、
マレーシアの文化的特徴として一家屋に二つのキッチン・
ドライキッチン、ウェットキッチンが存在します。


ドライキッチンは主にパンやフルーツなどの
軽食を中心に扱う場所で、
日本のキッチンのように屋内に存在します。

対してウェットキッチンは調理が中心で、
雨風をしのぐ程度の屋根がついた完全屋外か、
グリル(鉄格子)で囲われた半屋外が基本。

これはマレーシア料理が油を多く使うために
分けられた文化的特徴です。


個人的にはマレーシア料理を調理しない私には
ウェットキッチンは無用の長物。

半屋外なので無駄にホコリがたまりますし、
それが嫌でドライキッチンで切った肉や野菜を
わざわざウェットキッチンに運ぶのも一苦労。

鉄格子の扉のカギを開け閉めするのも非常に面倒で、
(半屋外なので防犯用に念入りに施錠します)
料理の頻度を妨げる要因になってしまい、
ズボラ度が増してしまいました。

 

マレーシアの文化的特徴・浴槽がない

日本人にとって入浴は一大文化。

温泉文化が発達し、
日々の疲れを癒すリラクゼーションとして、
冬の風物詩としても入浴は欠かせないものとなっています。


しかし常夏のマレーシアには浴槽での入浴文化がなく
一般的住宅の設備はシャワーのみ。

浴槽がある住宅は豪邸を除きごくごくまれで、
仮に浴槽があってもワンタッチでお湯が沸くなどという
設備もありません。


常夏のマレーシアでは、
個人的にはシャワーで十分ですが、
雨季のとりわけ肌寒い日や疲れた日には
浴槽が欲しくなることもしばしば。


しかし私の場合、日本でも夏にはシャワーで
済ませていましたのでいざ浴槽に入ってもすぐに熱くなり、
あまりゆっくりできないのが現実でもあります。


以上、マレーシアの文化的特徴、
個人的7選でした。

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