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不要になったマレーシアの入国カード

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各国を訪れる際に必要な入国カード。

何もすることがない機内で乗客が黙々と記載をする姿は
フライト中の定番の光景と言えます。

 

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廃止になったマレーシアの入国カード

マレーシアの入国カードは2012年6月1日に廃止になり、
現在は入国カード無しで入国することが出来ます。

マレーシアでは入国審査の際に指紋認証があり、
必要なのはパスポートとその指紋認証のみ。


しかしアバウトなマレーシアの審査官には徹底されておらず、
認証なしでパスされることも多くあります。

 

 

 

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気づいたら廃止されていた

マレーシアには2011年から2回下見で訪れ、
移住したのが2012年5月。

私の移住直後に廃止されたということになります。


2015年5月、移住時にマレーシアに向かう機内では
既にロングステイビザを取得している状態。

入国カードが必要かどうか、曖昧な状態で記載したのですが
結局入国の際には「このビザにはカードは不要」と言われ
ちょっとした特権に感動したものです。

さらにロングステイビザがあれば入国審査も
特別枠から入れ、長い列に並ぶ必要もなし。

しかし新空港のKLIA2にはそんな枠もなく、
実質的にロングステイビザの特権を感じる
機会がまた一つ減ってしまったことに…。

 

入国カードが不要な国

入国カードを必要としない国は世界でもそれなりにあり、
東南アジアではマレーシアの他、ベトナムとマカオが
それに当たります。

何もすることがない機内で入国カードを書く場合、
時間的な負担は全くないものの、
ちょっとした単語がわからず困ったり、何気に面倒なので
ラクと言えばラク。


しかし隣の乗客にペンを貸したり、そこで話すきっかけが
できて友達になれたりなどもカード記載の時なので、
廃止されてしまったのはやはり悲しい気持ちもします。

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