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どんな服装がベスト?マレーシア観光と移住生活

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マレーシアでの服装


赤道の真上に位置するマレーシアは熱帯雨林気候の常夏の国。

日本の夏ほどの蒸し暑さはなく、朝夕はとても涼しく
快適ですが、日中の日差しはかなり強く
観光や外出には厳しい気候となります。

さらにはイスラム教を国教とする印象から
服装に悩む観光客も多いもよう。

そんなマレーシア観光と生活を快適に過ごす服装について
まとめてみました。

 

マレーシアの宗教観と服装

マレーシアはイスラム教を国教とするものの、
中華系、インド系の多民族、多宗教を容認する国でもあります。

他のイスラム国家と違い、
マレーシアは他民族との服装の違いにはとても寛容。

基本的には日本の夏のカジュアルな服装で全く問題ありません。

露出度の基準は中華系マレーシア人が参考になります。
股下ギリギリのショートパンツやキャミソールで堂々と歩く
中華系マレーシア人をそこかしこに見つける事ができるはず。


ただしモスクなど、イスラム教に関わる場所では
肌を隠す服装が必須。
王立モスクでは入場に必要な上着とヒジャブ(頭に巻くスカーフ)の
貸し出しなども行っています。

また、ボルネオ島側のコタキナバルは宗教色が強くなりますが
こちらも中華系マレーシア人の服装が参考になるはずです。

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天候と時間帯に注意

マレーシアでは激しいスコールが頻繁にあるので、
ぬれても良い服装、簡単な着替えがあると便利です。

日中はかなり暑くなるので帽子や日焼け止め、
サングラスがあれば日焼け対策も十分。
こまめな水分補給も忘れずに。

朝夕はとても涼しく過ごしやすいですが、
高原地帯の場合、かなりの冷え込みになるので長袖や
軽い防寒対策が必要です。

そしてマレーシアのトイレは基本水浸しなので
底の浅すぎるサンダルも避けるのが無難。

 

 

 

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強すぎる冷房にも注意

さらに注意したいのがレストランやモール、映画館、
長距離移動のバスや電車内の服装。

マレーシアでは強い冷房がサービスと考えられている
フシがあり、時にその寒さは外国人にとって
凍えるレベルに達します。

避難がきかない長距離移動のバスや電車では羽織れる長袖の他、
ひざ掛けや靴下があるとかなり心強いでしょう。

冷え性の方は要注意です。

 

マレーシアの服装・まとめ

一年を通して常夏のマレーシアでは季節の変わり目も
衣替えの必要もなく、ズボラな人間には最適な場所。

1シーズンなので衣服代も全くかからないという利点もあります。

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しかし私は強すぎる冷房だけはいまだに慣れず、
過去には映画館で低体温症になりかけた事もあり、
冷え性の人間にはとても恐ろしい場所も多々あります。

とはいえあまり強く考えず過ぎず、
用途に合わせたスタイルがベストな服装と言えるでしょう。

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