Sponsored Link

マレーシアってどんな国?言葉がわからない外国で快適にすごす裏ワザ思考?

マレーシアってどんな国?言葉がわからない外国で快適にすごす裏ワザ思考?

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

 

006

 

習得言語を選ぶ自由。

もしも子供時代に選べたなら貴方はどの言語を学んだでしょうか?

 

マレーシアには大きく分けて

マレー系

中国系

インド系

イングリッシュ系

インターナショナル

等の学校があり、それぞれの習得言語が違います。

ただし政府の意向により共通言語であるマレー語は強化中。

(※外国人の多いインターナショナルスクールを除く)

 

 

 

Sponsored Link

 

両親ともに中国語を話すけれど、子供は中国語を話せない。 そして家族間の会話は英語

このケースは裕福な家庭に見られる気がします。

 

私の知り合い家族は一族そろって医者や弁護士の家系。

当然大学はイギリス、オーストラリアなどの海外留学となり、卒業後はそこで就職する可能性も高いです。

 

そうなると、ただでさえ学ぶことが多いのだから中国語は省きたいと子供が望み、親も同意してマレー系イングリッシュスクールへ。

 

 

一方、親が英語を話せないケース。 もしくは中国語の読み書きが出来ず、将来の為に子供には中国語が必須。

と考える家庭では中国系スクールを選ぶことになりますし、 同じように考えるインドの一家が子供を中国系スクールに通わせるというケースもあります。

 

 

よって街中にいると聞こえてくる言語は本当に様々。

私がかろうじてわかるのは英語の会話のみで、

 

 

 

他はまるで子守唄。

 

 

ですが私にはこの子守唄が非常に心地が良かったりします。

 

 

日本にいるとつい人の会話に聞き耳を立ててしまったり。

心の中で密かに突っ込んでみたり。

逆に自分の会話が聞かれていると警戒してしまったり、

 

余計な気を使う場面が多かったのですが、 マレーシアでは意識が散漫になることなく、文字通り子守唄を聞くように非常にリラックスして過ごせます。

 

 

日本人の友人と話す際にも周りを気にせず楽しく話せますし、 無の境地で仕事や読書に没頭することも出来ます。

 

 2015y05m21d_222505017

 

 

(滅多にありませんが)悪態や難癖をつけられても「ワカリマセン(´∀`)」と笑顔でそそくさとスルー。

 

そして恥ずかしい日記やネタ帳を誰にのぞかれても安心。

 

 

わからないからこそ堂々とできる。

 

新境地です。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

Sponsored Link



コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ