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マレーシア・海外女一人暮らしの試練(ゴキブリ編)

マレーシア・海外女一人暮らしの試練(ゴキブリ編)

 

晴れて実家を離れて一人暮らし。

経済的、精神的自立に一歩を踏み出したすべての人にとって
避けて通ることの出来ない対決があります。


黒光りの装甲とトリッキーで予測不可能な飛翔。

核戦争が起こっても生き残ると言われているバイキンの塊。
ゴキブリこと「G」との1対1の対決です。

 

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一人暮らしの宿命・ゴキブリ対決

 

私とゴキブリの初対決は21歳の時。

誰にも助けを求められず、
殺虫剤を手に一人で立ち向かった恐怖と
後味の悪い勝利はいまだに忘れられません。

ゴキブリの困ったところは動きを封じても
そのまま放置できないところ。
 

「あの存在が生きて同じ室内にいる」
 

というだけで恐怖なので、姿を見たからには息の根を止め、
キッチンペーパーにくるんで踏みつぶし
ゴミ箱に捨てるまでがワンセットでした。

そして2012年・マレーシアに女一人移住。
 

 

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首都のKLやペナンなどの大都市ではコンドミニアムの
上階にすら出ると聞くゴキブリ。

しかし意外にも私の移住先であるイポーでは
ゴキブリを滅多に見かけません。

出現すれば気持ち悪い存在ですが、
ハッキリ言って怖くはないのです。
 

ゴキブリの最大の恐怖と武器は、あの素早さと
トリッキーな飛翔だったと判明しました。
 

しかもマレーシアの家は広く、気密性も低いので
放置できるレベルにまで達してしまいました。

ヤモリが食べてくてれいるのなら、増える心配もありません。

 

 

 

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一人暮らし・ゴキブリ対決の休止


昔インターネットで、

「苦手な虫を殺せば殺すほど、
後味の悪さからその虫が嫌いになる」

と読んだことがあります。

より良いのは
「家の外に追い払う」こと、最善は「放置する」ことである。
という記載通り、私は最高レベルに達したのかもしれません。


しかしそんなノリでフィリピンを一人旅中。

ホテルの一室に出た巨大ゴキブリを
「見なかった事」にしたところ、ベッドに這い上がられ、
飛翔するアクティブなフィリピンゴキブリと
再び死闘を繰り返すというオチを経験しました。


私の住む街、イポーのゴキブリは
やはり特別なのかもしれません。


イポーにいる限り、
私とゴキブリの戦いは休戦状態にあります。

この平和がずっと続けばいいのですが、いずれ
長期滞在ビザが切れフィリピンに移住する予定の私には
この平和ボケがどう影響するか、今から少し心配です。

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2 Responses to “マレーシア・海外女一人暮らしの試練(ゴキブリ編)”

  1. misawa より:

    SUNさん、マレーシアを発って、フィリピンに行かれる予定なんですね。フィリピンの方がいいと思った理由をよろしければ教えていただけませんか?フィリピンもリタイアメントビザが取りやすいですよね。しかも、就労もOK。ダバオあたりなら治安もよさそうですし、マレーシアとどっちがいいのか迷ってしまいます。

    • SUN より:

      misawaさん初めましてこんにちは!

      フィリピンのビザはマレーシアビザが延長できない際の保険として取得しました。
      ですので当面はマレーシアに居りますし、居たいと思っています。
       

      フィリピンの良い点はなんといっても美しいビーチですね!
      ダバオは移住候補地として下見に行きましたが、
      治安が良いので安心して過ごせる印象で、田舎好きな私は市内ではなく、直ぐ側のサマール島でのんびりしました。
      ただ国際線がシンガポールのみなので、国外に出る際は少し手間が掛かりそうです。

      発展具合は断然マレーシアで、フィリピンはこれからメキメキ伸びる印象です。
      どちらが良いかは個人の好き好きですので、両方を訪れて判断されるのが良いかと思いますよ!
       

       

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