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マレーシアの治安は良い悪い?現地で女一人暮らしをしてみた結果

マレーシアの治安

 

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マレーシアの治安は良いのか悪いのか

「何でそんな治安の悪い国に行くの?」

イスラム教を国教とするマレーシアへの移住を告げた際、
周囲の第一声は一様にこのようなものでした。

マレーシアには差別は無いのか、テロはないのか。


「海外は危ない」という固定観念は根強く、
私自身も移住前は大いに治安面を心配していました。

しかしマレーシア移住を強行して一人暮らしをしてみた結果
特に治安の問題を感じることなく
犯罪らしい犯罪にも合わずに過ごしています。

ただし今のところ、私はまだという意味で。

 

 

 

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在マレーシア大使館HPによると
日本とマレーシアの犯罪発生率の比較は

・殺人 日本の約2.1倍

・強盗 日本の24.4倍

と、マレーシアでは強盗の割合が圧倒的。

実際私の身近でも強盗被害はよく聞く話。
日本の24倍は聞いている。というより、そもそも
日本では聞いたことが無かったので治安は確実に劣ると言えます。

2015y09m14d_204702976ドアを開けっ放しだったそうです。

 

マレーシアの治安・観光の注意点

マレーシアに限らず人の集まる観光地は当然犯罪率が高いもの。

よってスリや詐欺などのターゲットにされないよう
未然に防ぐことが重要です。

・バックは肩掛けのものを推奨。

・貴重品やパスポートを持ち歩く際は首から下げて服の下へ。

・道を歩く際には車道側と反対側にバックが来るよう意識する

特に日本語で親しげに話しかけてくる外国人には要注意です。
睨みをきかせて近づかせない手段も有効です。

 

マレーシアの治安・滞在の注意点

マレーシアで治安が良いとされる都市

ペナン

治安に注意が必要とされる都市

クアラルンプール
ジョホールバル

では治安が良いとされる都市の安全なエリアに住めば
安心なのかというと、実はそうではない事実が。

ゲートやセキュリティのあるエリアでも
建設ラッシュの激しい地域は労働者の出入りが多くなり、
強盗被害率が上がります。

労働者が常にターゲットとなる家をチェック出来る為です。

2015-08-17 08.37.48


家の周囲で新築建設が始まった際は
生活パターンを悟られないよう
治安対策を強化する事が必要です。

番犬の大型犬を毒殺して押し入られたというケースも。

 

最近は私の近所で新築建設が行われていますが
期間中はドアをガッチリ閉めて
愛犬を庭に放さないようにしています。


そして普段の生活では基本的に日本人らしい格好は避けて
周囲の中華系マレーシア人と同化
します。

バックは肩掛けにし、常に身体の手前へ。
財布は持たず、小銭入れに100RM程度
を入れて
持ち歩いています。

常に家に置いてある現金は500RM以下。
(仮に強盗に入られた場合、すみやかに渡せば
命までは取られない)

夜9時以降の一人外出は治安を鑑みて控えます。

判断力が鈍るのでアルコールも飲まなくなりました。

 

犯罪にあわない工夫はもちろん、仮に被害にあっても
最小限の額で済むスタイルを心がけています。

 

マレーシアの治安・まとめ

一人暮らしの場合は常に治安を意識せざるを得ないので、
潜在レベルで警戒意識が高まりますが、
誰かと一緒だとやはり治安に対して気が緩みがち。

かといって普通に暮らすことに支障がある
わけでもなく、テロとも無縁。
個人的にマレーシアはとても平和だと感じています。


そうして平和ボケで何度も気が緩む度に
現地の友人たちが注意をしてくれますし、
ローカルの警戒レベルに合わせていれば
治安に関しては問題はないと信じています。


マレーシアの治安にはさまざまな見解が有りますが

常に治安面を考慮する意識があるか

という個々の差によると感じます。

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2 Responses to “マレーシアの治安は良い悪い?現地で女一人暮らしをしてみた結果”

  1. のまーど より:

    こんにちは

    シルバーウィークにクアラルンプールを旅行しました。 そのときの体験です。

    1)宿はチィナタウンにあるバックパッカー宿。 バックパックを背負ってMRTに乗っているとき、誰かの手を押し付けている感覚があり、一歩前に位置を変えました。 電車から降りた後、バックパックのジッパーが手の入るくらい開いていました。 幸い何も盗まれずに済みました。

    2)涼もうと入ったホテルのロビーでひとりのインド系男性が話しかけてきました。 「バックを失くして家に帰れない。 バス代を貸してくれ。」 丁寧に断りました。

    3)3畳ほどの部屋のシングルベッドで休んでいると、ドアノブが静かに回りました。 「誰!」と声をかけると気配が消えました。 宿や各階の出入りはカードキーロックが厳重ですから、ゲストかスタッフしか考えられません。

    これらのエピソードは同じ日に起こりました。 

    日本とはだいぶ治安状況が違うなと強く感じました。

    快適に生活するには、やはり一定の警戒レベルに慣れる必要があるのでしょう。

     

     

     

     

     

    • SUN より:

      KLでバックパッカーをされたのですか!?羨ましいです!

      私は先日マニラやフィリピンの他都市のゲストハウスに滞在しましたが、そのような経験はありませんでした。それが一日の出来事となると相当なものですね;エリアにもよるのでしょうね。

      私の場合は長らく女一人暮らしをしていますので、日本にいた時から警戒レベルが高かったのだと思います。

      そうでないとこちらの治安はやはりストレスになってしまうかもしれませんね…。

       

       

       

       

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