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マレーシアの犬トラブル・放し飼い上等の無法地帯?

マレーシアの犬トラブル・放し飼い上等の無法地帯?


世界でも稀である、狂犬病が一切存在しない国、日本。

街から野良犬が徹底的に排除された日本から来ると、
発展途上国の野良犬率に驚くことうけあいです。

ペット先進国でもあり、飼い主としてのマナーも
厳しい日本ですが、
マレーシアでは国民性に違わず
犬の飼い方もとてもフリーダムです。

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マレーシアの犬トラブル

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ペットは家族である。

という認識は、ペット先進国である
日本ではかなりの勢いで定着しています。


しかしマレーシアでは犬はまだまだ番犬扱い。

例えば犬が悪さをしたり、他の犬に喧嘩を仕掛けても

 

悪いのは犬

犬を怒る

終了


という認識で、飼い主が責任を持つという考え方は
無いように思います。


今回の件は、リードをつけていないにしても
飼い主がすぐそばにいれば、
直ちに止めることが出来たはず。

しかし犬を自由に歩かせて飼い主ははるか後方に、
そして叫び声を聞いても悠々と歩いていたという
飼い主に明らかに問題がありました。

 

 

 

 

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マレーシアの犬トラブル・事後処理


突然近所の犬に襲い掛かられたことで、
身体が一回りも小さい私の愛犬は片足びっこを引き、
顔には小さな裂傷と出血が見られました。


犬を我が子のように思う私としては、
「ここはマレーシアだから」と大らかになるより先に
やはり犬を守らなければいけません。

とりあえず該当のお宅に向かうと
飼い主当人はシャワーを浴びているらしく、
奥さんが対応してくれました。


今後は散歩の時間をずらしたいから
毎日の散歩時間を教えてほしいこと。

愛犬に出血が見られたので、
狂犬病の予防注射をしっかり打っているのかの
確認をしました。


当事者ではない奥さんはオロオロしながらも
素直に謝罪してくれ、
謝罪を全く期待していなかった私はそれを聞いた瞬間
つい「サンキュー」と言ってしまうほど驚きました。

日本人相手なら烈火のごとく責めてしまいそうな事態でも
マレーシア人相手にこれを聞けたら儲けものです。

 

とりあえず今後は撃退用の棒を持って散歩に出ること。

そして仮にこちらの犬が加害側になった時の為に
自賠責保険に入っておくことが
今後必要な防衛策かもしれません。

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