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実際に移住してみて思うマレーシアの時差について

マレーシアの時差について

 

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マレーシアの時差

「時差ぼけ」という言葉が浸透している通り、
海外生活において日本との時差はとても重要です。


マレーシアと日本の時差は1時間。

これはマレーシアが人気の移住地である
理由の一つでもあります。

しかしそれでも実際に住んでみれば、
トラブルと無縁というわけにもいきません。

 

 

 

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便利なマレーシアの時差

私は過去イギリスで生活をしていましたが、
イギリスと日本の時差は9時間。

そしてサマータイムには8時間となり、
時期によって計算方法を変えるという非常にややこしい
作業を迫られました。

当然家族への電話には気を使い、例え繋がっても
時間帯は共有できません。

同じ地球上にいながら、「不思議だねー」と
家族や友達と笑い合うのがネタになっていました。


対してマレーシアの時差は1時間と非常に便利。


マレーシアに移住したとはいえ、当然日本との関わりは
切っても切れません。

保険のこと、年金税金のこと、
海外移住を便利にする各種サービス等の問い合わせなど、
時間を殆ど意識せずに生活できる
アドバンテージはやはり大きいです。

日本の友人とネット上で遊ぶにも、この点は非常に便利な所。
遊び疲れて眠くなるタイミングも同じです。


大きすぎる時差はやはり日本との接点を狭め、
海外生活を難しくさせると感じます。

その点でマレーシアの時差は日本人にとって
最小限の負担といえるでしょう。

2015y09m23d_142154177

 

マレーシアでの時差が仇になることも

しかしこの便利すぎるマレーシアとの時差。

日頃あまりにもその差を意識しないが為に
困った事態をも招きます。

2015y09m26d_230224430


イギリスのように8~9時間も離れていれば
常に意識しますが、
マレーシアでは「時差を忘れる」という現象が起きます。

 

私は仕事の都合で日本とコンタクトを取ることが多いのですが、
日本時間での約束をマレーシア時間で解釈してしまうことが
しばしば起きました。

当然日本のほうが1時間進んでいるので、
約束をすっぽかすこととなり、平謝りした経験も。

 

時差1時間という十分恵まれた環境にいながらも、
「せめて日本より1時間早ければもっとラクなのに…」
と際限のないワガママを思い描いています。

 

何故マレーシアの時差は一時間なのか

実は経度的には、より日本に近く位置しているタイやベトナム。
周辺のインドネシアすら、時差は2時間。

2015y10m06d_200141301

何故他国より西側に位置するマレー半島の時差が
たったの1時間なのかといえば、元々一つの国であった
シンガポールに合わせているため。

そしてそのシンガポールは国際金融センターの
香港に合わせているというのがもっぱら有名な説。

 

経済的な大人の事情は地球の地理をも曲げてしまう
とても面白い例だと感じます。

 

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