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マレーシアの結婚式と服装・魅惑のインド・パンジャビ編

マレーシアの結婚式と服装・魅惑のインド・パンジャビ編

 

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マレーシアの結婚式・インド・パンジャビ編

多民族国家のマレーシアには多種多様な文化と宗教が
入り乱れており、結婚式はそれを象徴する最たるものの一つ。

お向かいのインド系家庭の結婚式にお呼ばれした
当時の体験をまとめてみました

 

 

 

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マレーシアの結婚式で不思議な踊り


お向かいの家は厳密にはインド人ではなく、パンジャビ。
インド北部に位置するパンジャビと呼ばれる地方出身の民族で、
ヒンドゥー教ではなくシーク教を崇拝しています。


約束の時間になり、インドディナーを堪能するため、
しっかりお腹をすかせてお向かいのホームパーティへ。

お向かいなので参加時の服装は普段着です。

 

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お向かいの息子さんの結婚相手はなんと中国系女性。
仏教からシーク教へ改宗してのお嫁入りです。

異人種同士の結婚はマレーシアでもとても珍しく、
非常に勇気のある女性だと思いました。

これも愛の力。

 

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出席者は見事にパンジャビの方々。
お嫁さん側の実家では中国式のパーティを既に行ったそうです。

 

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ビュッフェ形式のインドディナー。


民族的な音楽が流れ、新郎新婦を囲んで不思議な踊りが
始まりました。

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流石にここに乱入できるほど陽気ではないので、
ビュッフェ式のインドディナーをいただきながら
踊りを見守ります。皆さんとても楽しそうです。


踊りが終わり、お腹もいっぱいになった所で退出をすると
お向いのおじさまが「明日の結婚式にもおいで」と。

え?


なんとこのパーティは前夜祭だったのです。

明日シーク教の寺院で厳格な結婚式を執り行うのだそうです。
もちろん二つ返事でイエスです。

 

寺院での結婚式

 

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翌朝、すぐ近くのシーク教寺院へ車で向かいました。
正しい服装がわからなかったので、とりあえず無難に
肌を隠したパンツスタイルでの参加。

 

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準備が行われている間、参加者は思い思いに朝食を取ります。

 

P1100900

こちらがパンジャビの正装男性たち。

朝食はインド風のちまき、蜂蜜に浸した丸い
スポンジのようなデザートやインドのミルクティーテータレなど。


ここでも結婚式の参列者は全てパンジャビの方々で、
アジア顔は私一人。
ここまでアウェイ色が強いと、流石に浮きまくりです。

P1100896

ここはマレーシアではなくインドなのではと
錯覚してしまう雰囲気でしたが、彼らはれっきとした
マレーシア国籍のマレーシア人なのです。

マレーシアは本当に不思議な国だと改めて実感しました。

 

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シーク教のシンボルマーク、なかなか格好いいです。

 

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そして遂に新婦が到着。
正装のドレスがとても似合っていて美しい!

 

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本当に素敵なドレスです。

 


寺院の中には民族衣装を来た男性女性がズラリ。
残念ながら写真を撮れる雰囲気ではありませんでした。

儀式的なスピーチと演奏による結婚の儀が執り行われ、
それらにどんな意味が込められているのかは
全くわからなかったのですが、
ここに嫁いだお嫁さん凄いなー…と、もはやそれだけです。

私には改宗しての国際結婚など到底できそうにありません。

2015y09m29d_212429428

 

外へ出ると、さっき朝食を食べたばかりにも関わらず
昼食の用意がしてありました、
カレーを中心としたベジタリアンな食事で、
豆カレーが非常に美味しかったです。


お腹がはちきれそうになった所で
お向さんにご挨拶とお礼を伝えて退出。


とても淡々とした流れでしたが、中華系マレーシア人の
友人ですらパンジャビの結婚式に参列したことは無いらしく、

凄くレアだね!

と言われてお得な気分になりました。



いろんな文化を味わえるマレーシア。
やっぱりとても面白い国です。

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