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マレーシアってどんな国?ステルスからハーレムまで、日本人は好待遇!?

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多民族国家。

 

日本人には想像もできない国家スタイルですが、マレーシアで暮らしてみると実に快適な3つの理由があります。

 

①日本人だけど目立たない。

 

 

全体人口の30%が中国系のマレーシアでは、この私も街を歩けば立派な中国系マレー人です。

海外で怖いのは「日本人=金持ち」とみなされて犯罪のターゲットになることですが、こちらの中国系マレー人はむしろ日本人より金持ちの人も多く、日本人という理由で危ない目に合ったことは今のところありません。

当然奇異な目で見られることもなく、現地語で話しかけられる事は日常茶飯事。

 

 

 

言葉も文化も違う外国でステルス状態。

 

 

 

ところが、私が日本人だとわかった途端彼らの態度は

親日へと変化します。゚+.*+.

 

むしろ日本から連れてきた犬達が日本犬の雑種なので注目を浴び、子どもたちから黄色い声援を受けています。

2015y05m18d_212004947

これは私にとって本当にストレスフリーです。むしろ嬉しい。

 

 

②複数の文化が一度に楽しめる

 

多民族国家の特徴は人種の違いだけではありません。

それぞれがそれぞれの国の文化を保有したまま生活をし、その文化は非常にバリエーション豊かで魅力的です。

 

 

そう、(個人的に)食文化が。

 

 

 

マレー系レストラン、インド系レストラン、中華系レストランを中心に様々な食文化が発達していて、どれも非常にクオリティの高い味になっています。

 

 

 

今日はインドな気分だからインドレストランでカレーでも食べようか~。あ、どうも。

2015y05m18d_203834998

 

なんてことも出来ちゃいます。

食事だけでなく、客もインド人。

まさにインドな雰囲気を味わいながら、食後のチャイを飲みながらインド男子に囲まれるのも一興です。

 

 

…すみません。インド男子の部分はウソです。

 

※写真はインドの方々の正装(結婚式)時のものです。街ではさすがに皆さん普通の格好をしていますのでお間違いのないように。

 

 

 

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③違うことが当たり前

 

私のような特殊な仕事をして、人と違う事ばかりをしていると直面するのが、社会からのプレッシャーです。

 

 

 日本にいると感じる同調圧力、空気までもが与えてくるプレッシャー。

 

 それがマレーシアにはありません。

 

 

文化、人種、言語、宗教までが違う多民族国家では人と違うことが当たり前。

他人が何をしているか、社会人として正しく振る舞えるか、歳相応の服装をしているか、仕事は何なのか。

そんなことを気にする人は殆どいません。

 

良く言えば寛容、悪く言えばいい加減なのですが、自分の基準で行動できる開放感って素晴らしい。

 

そしてスパルタの日本社会で揉まれたおかげか。

 

 

 

 

(問題が起きたシーンで)

私:めんどくさ…まぁ適当にこなすか…ササッ。

 

 

マレーシア人:………。

 

 

 

 

マレーシア人:…………………………。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マレーシア人:「やはり日本人は礼儀正しい!!」

 

 

 

 

と見てくれる懐の深いマレーシア。

 

 

大好きです。

 

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