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宗教警察の謎~犬をめぐるマレーシアのコンド事情

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宗教警察の謎。

 

イポーに移り住んで以来すっかり忘れていたこの謎が解けたのは移住からほぼ3年後のことでした。

「コンドミニアムで犬を飼えば宗教警察に通報され、最悪犬を処分されるケースもある」

 私を恐怖に陥れたこの記述の真偽は友人によれば

 

イスラム教徒でない日本人相手に宗教警察は来ない。

 もしくは

犬がイスラム教徒でない限り違反で処分など考えられない。

2015y05m25d_100255468

という事でした。

当然宗教警察はイスラム教徒でない中国人、インド人にも関与しないとのこと。

恐れる必要などなかったのでした…。

 

そしてコンドミニアムで犬を飼ってはいけないという法律も非常に曖昧。

確かに法律上で決まってはいるけれど、罰則は曖昧で政府も取り締まりに積極的ではない。そして禁止かどうかはコンドミニアムの住民層によります。

絶対禁止のコンドもあれば、公然と犬が飼えるコンド。

許可はしていないけど何となくゆる~く犬の飼育を見逃してくれるコンド。

余程ひどい飼い方をしない限り気にしないコンド。

この辺の感覚は日本と同じで、結局のところ細かい情報は現地の人脈頼みということがわかります。

それも経験者、もしくは 複数の人間に確認を取るのも大事だと思います。

たとえ情報が間違っていても誰も責任をとってくれません。

 

 

 

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犬連れの移住を考える方も多いと思いますが、宗教の問題やその国の決まりなどは とてもデリケートなことなので、月並みですがくれぐれも自己責任で、 ワンちゃんと飼い主様にとってベストな選択ができればと思います。

余談ですが私の友人は中国系が多く、マレー系、インド系の友達は殆どおりません。 人間の本能的な物として、同じ系統の顔が心理的に落ち着きを与えるのだそうです。

そういわれてみると確かに、親近感を覚えてホッとするのは中国系の方々です。

 

マレーとインドの文化ももっと知る為にも、勇気を出して飛び込んでみようかなと思い、 最近はマレー料理インド料理を中心とした食事をしております。

 

…。

まずは胃袋から。ですよね?

2015y05m23d_095458475

絶品!

 

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