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マレーシア億万長者の家に行って来た・メルバレーオーナーの家

マレーシア移住当初、
私はマレーシア第三の都市イポーの日本人居住区
メルバレーゴルフリゾートに住んでいました。

およそ贅沢とは無縁に育った私は
初めて訪れるゴルフリゾートの華やかさ、
上流階級社会の片鱗に圧倒され、


ここのオーナーはいったいどんな人なんだろう…。

と息をのんだものでした。

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メルバレーゴルフリゾートのみならず、
高額な学費で知られるインターナショナルスクール、
大規模な不動産業や各種ビジネスも手がける億万長者
メルバレーのオーナー。

まさか移住して1年も経たないうちに彼と会い、
遂には自宅にまでお邪魔する機会を得ようとは、
夢にも思っていませんでした。

イポーのVIPと不意打ちランチ~メルバレー・ゴルフリゾート

庶民の思考は限界です~移住は人生最良の決断



今回はメルのオーナーご本人の許可を得て、
自宅訪問当時の様子を記事にまとめました。

 

マレーシア億万長者の自宅へ突撃

自宅訪問を取り次いでくれたのはメルの
オーナーととても親しい私の友人でした。
友人と共にオーナーの家へランチをいただきに
向かいます。

オーナーの自宅はイポーで
最も土地が高いとされる高級エリア。
入り口から自宅までの長い道のりを車で走るのは
超豪邸の定番でしょうか。
もちろん私は初めての経験です。
 

門には当然セキュリティゲートがあり、
頻繁に出入りしている友人も身分証を提示していました。

 

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別格の豪邸

そしてドーンとオーナーの自宅が現れます。

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マレーシアの住宅は日本の住宅と比較すると
どれもこれも豪邸で、
ある程度の豪邸は頻繁に見かけます。

しかしメルのオーナーの豪邸はやはり別格でした。
なぜなら敷地にはもうひとつ
トラディッショナルな中華風の別館があり…。

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迎賓館か!と突っ込みたくなるような広さ。

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実はこの別館は旧正月に親族を招く為の宿泊施設。
毎年50人近くの親族が一気に押し寄せるので
この規模が必要なのだとか。


先祖が中国から持ち込んだという
伝統的な家具も見せてもらいました。

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実は私はオーナーの叔父に当たる人物とも
個人的に交流があります。
マレーシア人の性格を移住者が検証・中華系リタイア組おじさま編

話を聞く限りオーナーの祖父の代から
既に相当なお金持ちだったようです。


基本的にマレーシアの華僑は祖父世代の貧しい労働者が
出稼ぎでマレーシアに訪れ、
そこから財を成したケースが多いのです。

しかしオーナーの一族に関してはさすがに別格のようです。

 

もう意味がわからないレベル

敷地内には車がズラーッ。

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って何台あるの!?

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高級クラシックカーが奥に埋もれていますけど…。

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オーナーが車好きというのもありますが、
親族が車を乗り捨てていくケースもあるとかで
いったいどんななの。

もはや意味がわかりません。

 

更に奥には庭…いや庭園?

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犬はここで放し飼いだそうです。
あまりに広いので犬との接点は殆どないとか。


豪邸の定番、自宅プール!

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巨大キッチンとホームパーティ

キッチンの広さは半端ありません。
写真では見えませんが、
この手前にもキッチンやシンクがあります。
メイドさんは3人常駐だとか。

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別の日にはオーナーの奥さん開催の
和食ホームパーティに招かれました。

奥さんは和食料理がめちゃめちゃ上手。
3人のメイドさんと連携するからこその、
この手作り料理の数々。


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ライトアップされた夜のプールも雰囲気抜群。

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このホームパーティには当時ハウスシェアをしていた
ハウスメイトの女性と行きました。
ハウスシェアで家賃減額!マレーシア人とシェア生活


彼女の元旦那さんの従兄弟がマレーシアでは名の知れた富豪で
メルのオーナーとは個人的な交流があるとか。

彼女はもっとすごい豪邸をたくさん見てきたそうで、
私はそんな彼女の言葉にひっくり返りそうな思いでした。

 

豪邸訪問を終えて

億万長者の家はやはりまぎれもない豪邸でした。

おそらく彼らの資産は数百億円にものぼるはずですが
オーナーはもとより、彼の奥さんもとても質素な身なりで
億万長者といわれなければ全くわからないほど普通。

しかもイポー→シンガポールの直行チケットより
首都KL→シンガポールが安いからとわざわざKLまで
車を走らせるという

それあなた方に必要なの!?という節約をしていたり。



とはいえオーナーは代々資産家の一族を
背負って立つ存在。
彼がいなくなればすべてのビジネスが立ち行かなくなるので
毎日あくせく働いているようです。
 

お金持ちというと単純に羨ましいと思ってしまいがちですが、
使い切れないほどの資産とセットでのしかかる
名誉、家柄、責任、重圧、孤独もやはり庶民の想像、規模を
遥かに超えるのだろうなと、ぼんやり思いました。

 

そんな重く深い悩みとは無縁の私は
ただただ非常に貴重な経験に感謝。
大満足の豪邸訪問でした。

 

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