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マレーシア・イポーの隠れ家的小村・清心巌

マレーシア第三の都市。
首都KLから200㎞北に位置する山の街
イポーには多数の切り立った大理石の山が存在し、
南中国を思わせる独特の風景が広がっています。

 

そのため、観光として有名なのが洞窟寺院。

ゲストが来た時には必ず連れていく場所が
以前ご紹介したイポー秘境の穴場、極楽洞。

マレーシア・イポーの極楽へ~秘境の穴場観光スポット

イポーにはここ以外にもう一つ、
ちょっとした見どころが存在します。

 

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イポーの隠れ家的小村・清心巌

ある日現地友人に誘われて訪れた場所は
清心巌(シンチーリン)と呼ばれる
中国のオールドビレッジを再現した観光用の小村。

清心巌は先の極楽洞とほど近い場所にあり、
二つ同時に訪れるにも便利なロケーションです。

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こちらがその入り口。入場料は4RM(約130円)
オープンは午前10時から。

 

入り口のすぐそば、池のほとりにはカラフルな家々が。

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ここはホームステイ(住宅を改造したホテル)として使われ、
実際に人が入居しています。

なので中に入ることはできません。

 

住宅の先にはレトロなブランコや写真撮影のスポットが多数。

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イポーに多数存在する大理石の岩壁。

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ここもその立地を利用して作られた物の一つで、
2014年のリメイクを経て
リニューアルオープンしたのが現在の精心巌です。

 

 

大理石の景観が美しい奥地へと更に進みます。

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岩壁に挟まれた景観やヤギが住む竹組の高床式小屋。

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更に奥へ行くと突然
昭和風のレトロコーナーが現れます。

観光客の皆さんが店の店主気分で写真撮影中。

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多くの旧式用品が展示された洞穴。
まとまりがなさすぎて物置のように雑然としています。

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上に続く階段を上ると、岩壁の小道沿いにレトロなインテリアが
延々と展示されています。

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この辺からもう何がコンセプトの場所なのかよく分からなくなってきましたが、
レトロ好きな方なら当時の人間になり切って
写真を撮るのも面白いはず。


写真はありませんが、
奥に進むと何故か巨大な石造りの恐竜が出現します。
世界観が全くあっていません。

中国系アメリカ人の友人はその恐竜を見た途端
「中国人は何でも置いて飾り付けたがるんだよねー」
とのこと。

かなり納得です。


急こう配の階段を登っていくと…。

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こんな絶壁や開けた素敵空間が。

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更に上へ続く道がありますが、
暑さにダウンして未挑戦です。
何があるのか気になる所。


清心巌では無料で自転車を貸し出しており、
こんな田舎道を自転車散策することも出来ます。

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といっても清心巌はすべて回っても
1時間もかからないほどの規模。


レストランもなく、
フルーツやドリンクがちょこっと売っているのみです。


旧正月に訪れた際にはどえらい人ごみでしたが、
普段は観光客もまばらでゆっくりと見て回れます。


日中は暑くなるため、

開園早々の午前10時に訪れるのがベスト。

事前に極楽洞を回れば午前中で一気に
二つの観光が楽しめます。


極楽洞と同様、車以外のアクセスはなく、
現地にはタクシーなどもいないので
タクシーで行くのであれば貸切がベスト。

中華系のタクシードライバーなら
場所名のメモを見せれば分かるはずです。

のんびりとした自然や、中華系昭和カルチャーに
タイムトリップしたい方は是非訪れてみては如何でしょうか。
 

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