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停電の恐怖~マレーシア・イポーの停電事情

マレーシアの停電事情

 

マレーシア、イポーを始めて訪れ、
まず驚いたのが大音響の雷雨。

時期によっては毎日起こる突発雷雨で
落雷や停電も多いのがマレーシア。


当然心配なのがPCに依存する仕事と、
突然のシャットダウンによるPCへのダメージです。

 

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雷雨とコラボ~マレーシア・恐怖の停電事情

 

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頻度の高いマレーシアの停電

日本は世界でも電力供給が安定した国です。

東日本大震災の大停電が記憶に新しいですが、
私が覚えている限りでも停電は人生で数えるほど。

しかし当然ながらマレーシアに来てからその機会は増えました。


 

一番多いのが一瞬電気が落ち、直ぐに元に戻る小停電。

早ければ数秒で戻りますが、
そのたびにPCがシャットダウンしてはシャレになりません。



そこでマレーシア移住直後、
真っ先に購入したのがUPS(一時的な電力供給装置)

こちらは東日本大震災後に有名になった装置ではないでしょうか。


発電機のような機能をイメージする方も多いですが、
電力を供給できる時間はせいぜい2分ほど。

それでも突然のシャットダウンを避け、
データセーブをするには十分な時間なので
デジタル作業には必須の装置と言えます。

 

マレーシアのきまぐれUPS

しかしこれが働いたり働かなかったりと超きまぐれ。

初代が壊れ、「やっとまともなUPSを」との期待も
二代目に見事打ち砕かれる始末です。

 

最終的にはUPSに接続する機器をデスクトップと
モニターのみと最小限にしたにも関わらず
その気まぐれ度は相変わらず。

周囲に話すと首を傾げられることもしばしばなので、
私が二代続けて気まぐれUPSと遭遇してしまった
不運者なのか、真偽はいまだ定かではありませんが
おかげでマメにセーブする癖だけはつきました。


 

 

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イレギュラーな大停電

小停電だけでなく大停電ももちろんあります。


こちらの頻度は非常にイレギュラーで、
年に2回ほどかと思えば、一週間に2回起こったことも。

基本的に10分以上電力が復活しなければ、
数時間を見越した準備が必要です。

懐中電灯の常備は必須。


ご近所内でも停電のエリアと
そうでないエリアがパックリ分かれます。

 

停電の時間を潰すため、食事もかねて外出…
というのもありなのですが、ここで困るのが自動ゲート。


マレーシアの住宅では各家庭に
防犯用のゲートが基本設備となり、
手動ゲート、自動ゲートとに分かれています。

 

停電の際はこの電動ゲートも動かなくなるので、
モノによっては車の出し入れどころか
徒歩での脱出も困難な状態に。

ヒョイっと塀を乗り越えられない
運動不足の自分が恨めしくなる瞬間でもあります。


 

この時だけは手動ゲートが羨ましくなり、
更には常夏の国なので冷蔵庫の中身も心配になります。

 

そんな状態なので、数時間を経て電力が戻った瞬間には
何とも言えない安心感に包まれます。

安くて快適な生活との引き換えとして、
こんな不便も享受するのも海外移住の特徴です。

 

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2 Responses to “停電の恐怖~マレーシア・イポーの停電事情”

  1. もっち より:

    雷多いですよね!
    私は小さい頃からの雷好きなので
    毎回楽しみにマレーシアに行ってました。
    しかし私は極度の晴れ女
    雨季のマレーシアに行っても2週間滞在で
    すごい雷は1度とか。
    雨にも降られず屋内にいるときにいつの間にか
    降ってたりとかいつも避けられちゃうんです。

    • SUN より:

      もっちさん再びのコメントありがとうございます!

      雷がお好きとは実にレアで驚きですね!

      しかも晴れ女との事で、雨女の私からすると羨ましい限りですが、世の中上手くいかないものなんですね><

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