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移住者が感じるマレーシアの雨季と乾季の特徴

移住者が感じるマレーシアの雨季と乾季の特徴


赤道の真上に位置するマレーシアは常夏の国。

四季のある日本ほどの特徴はありませんが、
マレーシアには雨季と乾季の二つのシーズンが存在ます。


どちらも夏という意味ではほぼ同じですが、
マレーシアの2つの季節の大まかな特徴について
書いてみようと思います。

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マレーシアの雨季と乾季

マレーシアでは11月~2月が雨季
3月~10月が乾季のシーズンとなります。


ただし雨季には日本の梅雨のように毎日雨模様。
乾季には日照り続きという、文字通りの印象とは
異なります。

その最たる特徴はマレーシアでは
1年を通して総合的な雨量は
雨季とも乾季も変わらないという事。


つまり乾季にも時に毎日のように雨は降り、
その降り方は風のない台風とも言える、
怒涛のスコールとなります。

30分~1時間ほどのスコールの後には
激しい雨によって折れた枝や幹が道路に
散乱していることもあるほど。

 

マレーシア・乾季の特徴

乾季中は雨季に比べてかなりの暑さとなり、
最高気温は平均で31~33度。

しかし雨が降ると一気に気温が下がって
過ごしやすくなるため
乾季中の雨は文字どおり恵みの雨でもあります。

 

 

 

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暑さの厳しいマレーシアの乾季ですが、
それでも湿気が低い分、
日本の猛暑の勢いはありません。

とはいえ日中の移動にはこまめな水分補給など、
熱中症への注意は必要が必要です。

2015-11-26 12.46.58

 

マレーシア・雨季の特徴

対してマレーシアの雨季は全体的に気温が下がり、
乾季に比べて過ごしやすい日が続きます。

マレーシアの住宅は常夏に特化しており、
天井が高く、通気性も良く、床は大理石という構造から、
人によっては雨季にはエアコンを使わずとも過ごせます。

そして日本の梅雨のように一日中雨が降ることは稀で、
乾季よりも弱めの雨量で1~4時間ほどの降水がある程度。


湿度も高すぎず、すっきりと涼しい雨季は
マレーシア移住者には快適なシーズンです。

2015-06-03 08.01.29

マレーシアの雨季と乾季まとめ

以上に述べた通り、マレーシアでは
雨季、乾季を通して強い雨が降るため
雨具の携帯は必須。

その他、マレーシアは一日の日照時間が12時間ほどですが、
乾季は7時~19時
雨季は7時半分~19時半といったように、
夜明けと日没に30分ほどのずれが出ます。


対してマレーシアの近隣諸国では雨季と乾季の
時期は多少ずつズレがあり、例えば雨季なら
マレーシアの11月~2月に対して
北に隣接するタイでは月~月。

日本とマレーシアの中間に位置するフィリピンでは
6~10月が雨季のシーズンとなります。


日本の四季ほどの差はないものの、
このような特徴を持つ南国の雨季と乾季。


個人的に移住者として生活していくならば雨季。

アウトドアのスポーツや自然の中での観光を楽しむ
ならば乾季が適していると言えるでしょう。

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