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ハウスシェアで家賃減額!マレーシア人とシェア生活

マレーシア人とシェア生活

 

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マレーシアで初めてのハウスシェア

 

私がマレーシア移住した当時は円高の終盤
1RM=25円でした。
それが一時は1RM=34円となり、
節約移住の理想である
コストダウンを維持する為の工夫が必要となりました。

その一つが出費の大半を占める家賃の折半。
ハウスシェア
です。

友人の紹介でハウスメイトは
あっさり見つかりましたが、誰かと暮らすのは
成人して実家を出て以来初めての事。
海外で、しかも外国人と暮らすということに
不安はありましたが、まずは何事も経験、
と挑んでみたところ…。

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交渉下手な日本人

初めてのハウスシェアはまず交渉で躓きました。


本来なら家賃折半600RM+
インターネットの代金折半100RM。
合計700RMを求めるところ、
交渉上手な中国人のペースに流され、
ネット込で500RMという結果に。

その最大の理由として、シェアメイトの中国人女性、
ポリーはとてもアクティブで家に帰るのは寝る時だけ。
インドアで24時間部屋に籠っている
私とは全く対照的です。

その他洗濯機や冷蔵庫など、
私が持つ基本設備はフリーで使用可。
互いの自炊頻度、シャワー頻度からガス、
水道代は折半。電気代は私が4/3を支払うことで決着。
日本人は交渉や自己主張が弱い
という事実が見事に結果に表れました。

 

 

 

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傷ついた乙女心

シェアメイトの中国系女性、ポリーは離婚調停中。
物心つく頃から母子家庭(離婚)に
慣れきっていた私は、
ポリーの涙に直面して
そのドロドロの一端を垣間見たのでした。

専業主婦だったポリーはすぐに仕事を見つけ、
仕事が終わると多くの友人たちと食事に出かけます。
傷心の彼女も次第に元気を取り戻していきましたが、
それまでの間は言葉を交わすたびに
旦那さんの話題→号泣という展開が続き、


むしろ私の心が折れかけました。

 

しかし基本的に私は自分の部屋に
徹底的に引き籠って仕事。
ポリーはポリーで家には
寝に帰ってくるだけだったので、
かわす言葉は朝の「おはよう」程度の物。

一人暮らしと殆ど変らない生活のまま
家賃の節約が出来たので、
ポリーは素晴らしいハウスメイトでした。

 

ポリーの夫の従妹はどうやら
マレーシアの富豪の一人らしく、
二人の子供は既に自立し、
ポリーも裕福な暮らしに慣れていた様子。

離婚はポリーの希望のようで、
その際に家と高級車をもらい、
20年間月々10万円の手当

約束されているとのこと。

そんなポリーの涙には
最後まで100%共感できませんでしたが、
暮らしのレベルは色々あるのでしょう。

マレーシアでそれだけ貰えて自由を
手に出来たら万々歳だけどなぁ私なら。

 

ハウスシェアに適したマレーシア

彼女は旦那さんから貰った家と車を売り、
新たに買った家を豪華にリノベーションして
9ヶ月で去っていき、
その後私も現在の住まいへと引っ越しました。


日本人とマレーシア人では文化も感覚も
大きく違うので、
その面のズレも多くありましたが、
ハウスシェアのメリットはとても大きかったです。

マレーシアの家は基本的に広いので、
多くの現地人も効率的に
ハウスシェアを行っています。

再び一人暮らしとなり、
その開放感を満喫している現在は
シェアの予定はありませんが、
この先更に円安が進んだ際には
前向きにハウスシェアを検討するつもりでします。

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