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最後の別れ?中華系おじさまたちと送別会

最後の別れ?中華系おじさまたちと送別会


私は2012年にマレーシアのMM2Hビザを取得しました。

しかしMM2Hの滞在期限である10年間は
長いようであっという間。

10年後に同じ条件で更新できる保障もないことから、
2015年にフィリピンの永住権、
クォータービザを取得しました。


この永住権にはその名の通り滞在期限が存在せず、
また永住権を取得したからといって
現地フィリピンに住む必要もありません。

更には現地の就労も合法的に可能であり、
MM2Hより遥かに強い権利を持ち合わせています。

しかし少々面倒なこともあり、
毎年1月~2月にかけてフィリピン移民局に赴き
アニュアルレポートを申請する必要があります。

そして私は今年、その初回申請の時期を迎えました。

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フィリピン・パラワン島への旅


永住権取得の工程を含めると、
フィリピンへの訪問はこの度四回目。

既に色々なところを旅しましたが、
わざわざフィリピンまで行くのだから
用だけ済ませてトンボ帰りはもったいない。

ということで、
4度目のフィリピンはパラワン島へ行くことにしました。

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こんな計画です。

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陸、海、空路込みのアドベンチャラスな
15日間の旅。


フィリピン最後の秘境と称される
パラワンのエルニドはこんな所です。

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出典http://www.travellers.co.jp/schedule/schedule_ERUNIDO.html

 


この計画を友人の中華系おじさま達に話したところ、
マレーシア人の性格を移住者が検証・中華系リタイア組おじさま編

女一人旅ということもあり、

「この地域は危ない!やめろ!」

との大合唱が。

 

 

フィリピンの南部にはテロリストが多くおり、
その印象が強いのだと思います。
(実際にはパラワン島の北東側は安全地域です)


そんな過程から

「生きて戻ってきたらまた会おうランチ会」

が急遽開催されることになりました。

 

最後の別れ?送別会

おじさまたちとのランチは新年ランチ以来。
マレーシアの正月・中華系おじさま達と新年ランチ・イポーのオールドタウン
 

前回同様、車を相乗りしてオールドタウンへ向かいます。

今回は前回のような派手な料理ではなく、
家庭料理に近いお店でした。

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手前のオムレツは見た目はアレですが
中に細かく刻んだ漬物が入っており、
卵料理が苦手な私でも食べられる美味しさ。

奥のアジには一粒大豆の中国味噌ソースが
かかっており、これまた素朴でくせになる味。


ローカルの人と一緒でなければ絶対に頼めない系の料理。

名前はおろか、こんな料理の存在すら知らない訳ですし
やはりローカル強し。

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続々と品数が増え…。

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至福タイム開始!

これらをご飯ではなく、口当たりの良いお粥で頂きます。

 

おかゆだとスルスルと喉に入り、とても食べやすい。

「日本でもおかゆを食べるのか」と聞かれたので、
「主に病人食」と答えると

「じゃあ自分らは全員病人だな!」
大笑いするおじさま達。

 

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ガッツリいただきました。

 

実は私、送別会なんて開いていただくのは人生初だと
この時気がついてしまいました。


更にこれを言うと現地の人々に驚かれるのですが、
私は母方の祖父母や親戚とは人生で2~3度会ったきり。

父方の親族に至っては一度も会ったことがありません。


祖父世代との交流があったならこんな感じなのかなと
ぼんやり思いました。


敬語のない英語で話している為か、
日本で引きこもりをしていた時に比べて年齢関係なく
気楽に付き合える友人の幅が広がりました。


帰ったらまた会おうね!

と言える友人が多くいるのは
ありがたいことだなぁと思いながら
おじさまたちと握手で別れ、
リアルタイムでパラワン島へ行って来ます。


フィリピン旅行についてはまたいずれ、
生きて戻ったら回想録として
まとめたいと思います。

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6 Responses to “最後の別れ?中華系おじさまたちと送別会”

  1. ファーンの者です より:

    今日は、、、 凄く楽しそうなプランですね。 ツアーものでなくご自分で計画した旅ですね、、 空路 陸路 海路 バラエティーな工程、 しかも女子独り旅 リスクを考えれば二の足を踏むところ、素晴らしい行動力に敬服です。お土産話も楽しみです。

    • SUN より:

      こんにちは初めまして、コメントをいただきありがとうございます!!!

      お返事が遅れまして大変申し訳ありません。
      ただ今、旅から無事戻ってまいりました。

      お察しの通り波乱まみれの旅でした;
      手記をまとめて、徐々にですが旅行記としてアップしていきたいと思います!

       

  2. raspberry より:

    とっても羨ましいですね〜。

    わたしは、KLに住んでますが、イポーに引っ越したくなっちゃいました。

    でも、思うところ、積極的にこの土地に馴染まなくっちゃダメですね。これから、がんばりま〜す!

    • SUN より:

      rasberryさんこんにちは!

      ネットの通じない場所にいたため、お返事が遅れてしまいました。すみません。

       

      イポーの人々は都会のKLに比べたら確かにフレンドリーだと思います。

      私はちょっと気が進まない時もなるべく交流は断らないようにしています。

      殆どのチャイニーズは裕福なのでトラブルもありませんし、

      外国人の私に関わってくれるだけでも本当にありがたいことです。
       


       

  3. Satomi より:

    お体の方は大丈夫ですか?

    私と主人も1月18日−31日までパラワンに行ってました。

    行ったのはプエルト、プリンセサとエルニドです。私も、誘拐されるとか散々脅かされましたが、素朴で平和なところでした。カルイレストランには行かれましたか? 安くて美味しくて、最高でした。時間がゆったり流れている感じで、宿のオーナーやマネジャーと朝ごはんの後、お昼まで話し込んだり、一緒に散歩に行ったり楽しかったです。

    この次パラワンに行く時はコロンにも行きたいと思っています。

    去年はボラカイに行き、来年はセブの予約を入れました。

    フィリピンにだんだんと、とりつかれてしまってきたみたいです。

    私もフィリピンの永住権を取ろうかと考え中です。

    • SUN より:

      Satomiさんこんにちは!

      身体の方は全く問題ありません。ありがとうございます。

       

      ちょうど同じ時期にパワランにおられたんですね!
      特にエルニドは小さな街ですし、きっと何処かですれ違っていたと思います。

      カイルレストランという場所は知りませんでした。
      Satomiさんは英語がご堪能なので、何倍も楽しい旅を満喫されたことと思います。
      私はもう少し(いえかなり)英語のスキルアップをしないと欧米人グループには混ざりにくいと痛感しました。

      エルニドでは天候に恵まれませんでしたが、コロンは内海なのでとても穏やかで良い場所でしたよ。
      2つの湖は透明度が抜群で断然オススメです。

      私は次回ボラカイに行く予定です。

      フィリピンはいい所ですが、マレーシアと違ってお金持ち扱い(ぼったくり)に疲れるのが難点です。
      住むなら外国人観光客ズレしていない場所がいいかなと考え中です。
       

       

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