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海外移住の難問~日本人との適度な距離

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 日本人コミュニティ

 

通称「日本人村」

このコミュニティ問題は通常の移住者にとって
避けて通れない道ではないでしょうか。

 

 何しろ様々な事情、様々な職業の人たちが
突然狭いコミュニティに属し、不慣れな海外で足並みを
揃えようというのだから無理が生じるのも当然です。


わざわざ苦労して移住した海外そんな人間関係に
疲れ、帰国する日本人は後を絶ちません。

 

 特に地方都市ではそのコミュニティが極端に狭く、
大げさに言えば

コミュニティを外れることは生命の危機

に直結する場合もあり、
上手くやっていくことは必須になってしまいます。

 

結果無理な人間関係で些細なトラブルが起こり、時には
周囲を巻き込んだ諍いに発展するケースもあります。

2015y06m01d_173203980
 

しかし中にはそのトラブルを華麗に回避し、
海外生活を満喫している人々がいます。

 

「人付き合いが天才的に上手い方」を除く3パターン

 

・お金が存分に有るためアジア諸国を
 飛び回って殆ど自宅にいない

 ・英語が話せるため、
  コミュニティから自立した距離を保てている

 ・一人遊びが上手い
 

2015y06m01d_172228308

 特定の趣味、仕事、習い事、そういうものに没頭して
深い人間関係に依存しない方
総じて海外生活を満喫しています。

 

少なくとも私からはそう見えますし、

 

 私もはりきって楽しむぞ

2015y06m01d_175058333

 と自分を奮い立たせることが出来ます。

 つまり私の対策と答えは
 

 

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無理に足並みを揃えない。

 2015y06m01d_172635139

 

傍若無人にやりたい放題振る舞うという意味ではなく、
適度な距離を置く

 

特に移住者のルールや常識は
マジョリティである会社員の方を中心に回ることが多く、

執筆業の私が同じルールで人間関係を構築すれば
仕事と生活が破綻してしまいます。

 

自分の生活を第一に守り、互いに干渉せず、干渉されず、
基本的に自分のことは自分でやり、
必要最低限を助けあう。

そのような人間関係で問題が起こることはほぼありません。

 

正直人間関係の問題は

 

仕事だけでお腹いっぱい

だと思います(;´Д`)

 

折角海外にいる以上、
日本のルールを守るよりも
現地の友人を作り、
現地のルールに楽しく従う方が幸せに
海外を満喫できると
考えます(^^)

 

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4 Responses to “海外移住の難問~日本人との適度な距離”

  1. mou より:

    おっしゃる通りだと思います。
    何故か あっちの都市でもこっちの都市でも
     日本人村 と言われてる組織が浮上してきますね

    幸い接触しなくて過していますが、ワンちゃん達との
    今の生活出来る限りストレスフリーで過したいですね

    2わんこと1ニャンちゃんの画像これからも楽しみに
    しています。我家も1わんこと一緒に住んでます
    昨年秋KLからこちらに越して来ましたが、車の渋滞も
    無くのんびり過してます

    • SUN より:

      初めまして。コメントを有難うございます。イポー在住でわんこを飼われているのですね!
      お金に余裕があり、互いの結束をそれほど必要としない日本人コミュニティは他のアジア人コミュニティと比べると少し特殊だと聞きます。

      幸い私の生活スタイルを理解してくださる方々に囲まれて楽しくマレーシアを満喫しております。
      これからもイポーのくだらな話を展開していきますので2わんこ+(里子に出した)1ニャン共々宜しくお願い致します!

  2. アーサー より:

    最近、こちらのブログにたどり着きまして、チョコチョコ読ませて頂いています。

     

    7月からKLに夫の転勤で引っ越してきました。

    一番ステキだなと感じたのは、保健所から2匹の犬を引き取って育てていらっしゃる事。 私は小さな頃から家にパグ犬やらインコ、猫、はてには、野生のたぬきに餌をあげに行く母親、野良猫が通れないとかわいそうだからと、軒下の通気口のネットを切っちゃう父親に育てられました。 ですが、子供の頃は、ペットを可愛がるということが全然私ができておらず、「あなたには命を飼う資格はないから、飼ってはいけない」と母に言われており、また私自身も、普段は反発する母の言葉に、これは納得せざる終えず、40になりましたが、未だペットを自ら育てたことがありません。

    ですが、もし、今後飼うことがあれば、ペットショップからではなく、保健所から引き取る、道端で弱っている猫を引き取ることにしようね、と旦那さんには伝えています。 が・・・KLのコンドではペット禁止。

     

    幸い、マレーシアは野良猫には優しいので、皆さん餌をあげたりされていて、その点も、日本と違って素晴らしい国だと思っています。弱っている犬を見かけたら、その時はどうしよう、というのが目下の悩みです。

     

    長いコメントになりましたが、犬と猫のペットのこと、また節約生活も含め、今後も楽しみに読ませて頂きます。

    • SUN より:

      こんにちは。お返事が遅くなり大変申し訳ありません。
      しばらくネットの繋がりにくい他国におり、ブログにほとんど手を付けられない状態でした。

      現在はKLにお住まいなんですね。
      私もKLは犬には厳しい環境というイメージから居住地をイポーにしましたが、
      猫好きにはきっとKLは良いところだと思います。

      また、保健所の件もお褒めいただきありがとうございます。
      ですが世の中にはその保健所から多くの犬を助けるために、日々ボランティアにいそしむ方々や、
      負傷した犬を保護して治療し、愛護団体があり(日本だけでなくマレーシアにもきちんとありました)
      そんな方々に比べたら私の行為は雀の涙です。

      アーサーさんのご両親も、命を思いやれるとても素敵な方々だったのですね。
      個人個人により適性やキャパシティがありますので、
      私は二匹の愛犬の人生をしっかり背負い、アーサーさんは
      負傷した犬を見かけたら愛護団体の方々に助けをお願いすれば十分かと思います。

      コメントをいただきありがとうございました^^

       

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