Sponsored Link

マレーシアの保険を使って現地で入院してみた・1日目

マレーシアの保険を使って現地で入院してみた・1日目


海外移住の際、いざという時に気になるのが
現地の医療費。

特に住民票を抜いた場合、
健康保険税の納付こそ免除されるものの、
保険は当然無効となり、頼りにはできません。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

マレーシアの保険を使って現地で入院してみた


頻繁に帰国する移住者の中には
クレジットカードの付帯保険で医療費を賄うケース。
もしくは住民票をそのままに国保に入り続け、
医療費を日本で請求するケースが見られますが、
そのどちらでもない自分は現地マレーシアの
保険に入っています。


マレーシアでもポピュラーな保険会社AIA(日本ではAIU)
に勤める友人を頼り、現地の入院保険に入って数年。

ようやくその効果を試す時が訪れました。

マレーシアの保険で一泊入院・その1

3度目のフィリピン旅行から戻って数日。
突然謎の発熱と喉の痛み、吐き気に襲われました。

通常であれば発熱は一日で回復するのですが、
この時は三日たっても症状が治りません。


感染症や伝染病の疑いもありましたし、
保険の効力を試すためにも無理をせず
病院のお世話になることにしました。


私の入った保険はMedical Card prtectionと
Accident protectionの2セットで
年間約5万円(30代の場合)の医療保険。

病院にかかった場合の医療費は全額免除で
入院の際は個室指定のプラン。

 

この時日本の入院保険にも加入していましたが
そちらは年間8万円の保険料で入院一泊につき一万円、
指定の病気に対してのみ手術費が100万前後。

マレーシアの医療保険が如何に優れものかがわかります。

 

マレーシアの保険を使ってみる

しかし本当にそんな美味しい話があるのか、
やはり効果を実際に試す必要があります。


熱があるため、いつもより更に細心の注意を
払いながら車を運転し、病院の受付へ。

保険会社の友人から口を酸っぱくして言われたのが
診察の前にAIAのカードを必ず提示するという事。

card

しかし受付の人は「後で保健会社に言ってくれ」
というばかりでカードを受け取ってくれません。
あとで保健会社の友人に請求方法を聞くことに決め、
とりあえず受付を済ませます。


このあと写真を逐一撮ったのですが、
あろうことか事故で消えてしまったため、
文字のみでお伝えしていきます。

 

 

 

Sponsored Link

 

 

 

マレーシアの保険で診察を受ける

名前を呼ばれるなり、まずはICUの機器かと思われるような
大仰な寝台で血圧、検温が始まりました。

その後診察室へ通され、インド人医師の元
英語での問診と検診。

マニラか、もしくは空港で
何かに感染した事を告げます。


医師の診断は一般的な感染症とのこと。

解熱剤と喉の薬、吐き気止めの処方箋を出してくれました。


診察と薬代込みで190RM(5000円超)ほどの料金を
カードで支払います。

日本の無保険(10割負担)以上の額でしょうか。
なかなか恐ろしい値段です。

 

その後帰宅し、友人に状況を伝えると、
驚きの答えが返ってきました。

 

保健を適用するには入院しなきゃダメだよ!
もう一度、今度は入院しに行って!

 

なんと医療保険のつもりで入ったこの保険、
実は入院保険だったのです。

入院さえすれば、保険が適用され、
先ほどの190RMも全額保障してくれるとのことで、
私は入院準備の為、急ぎ荷物をまとめました。

 

マレーシアの保険を使って現地で入院してみた・1日目夜
 

マレーシアの保険を使って現地で入院してみた・2日目朝
 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

 

Sponsored Link



コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ