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マレーシアの保険を使って現地で入院してみた・1日目夜

マレーシアの保険を使って現地で入院してみた・1日目夜


フィリピン旅行からマレーシアへの帰国後、
謎の発熱に襲われました

住民票を抜いてマレーシアへ移住した私は
年間5万円(30代)現地の保険に入り直し、
その効果を試す為に病院へと向かいました。

マレーシアの保険を使って現地で入院してみた・1日目
 

マレーシアの保険を使って現地で入院してみた・2日目朝

 

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マレーシアの保険で一泊入院・その2

友人によると保険が適用されるには
最低6時間の入院が必要だとのこと。


それなら睡眠時間を当ててしまおうと思い、
ノートPCと携帯、冷房対策のジャケットなど
最低限の荷物をリュックに詰め、
2匹の愛犬の水を用意して
午後11時に自宅を出ました。


翌朝に戻れれば犬の散歩も問題なく出来る計算です。

ところがこれが後に大誤算となります。

 


病院に到着し、保険カードを提示して
具合がよくならないので一泊したい旨を伝えます。


日本なら「病院はホテルじゃありません」
などと言われそうですが、
私の病状を聞くまでもなくすんなり処置室へと通されました。


再び検温と血圧を測り、おもむろに看護師さんが
持ち出したのは点滴台。

ぶっとい点滴の針を刺しっぱなしにされ、
注射が苦手な私はこの時点でマックスの恐怖です。

そしておもむろに車いすに乗せられます。

 

 

 

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マレーシアの保険で入院・病室へ

この時私の熱は38度を超え、吐き気と喉の痛みは
一向に収まる気配がありませんでした。

平熱が35度半ば、
低体温の私にとってはかなりの高熱。


それでも点滴と車いすは大げさなのではと
思いながら病室へと運ばれました。

 

病室はかなり広めの個室。
間取りはこのような感じ。

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家具やトイレなどはかなり年季が入っており、
木でできたドアは湿気で腐敗が進んでいました。

清掃員さんが頻繁に消毒、掃除に来るので
その行為が逆に祟ってしまったのではと思える、
本末転倒な有り様です。


看護婦さんに薬を処方薬された後も
具合はよくならず、寒気も酷かったので
ジャケットを着こんで早々に寝ることにしました。

そして翌朝、大誤算の事態を迎えます。

マレーシアの保険を使って現地で入院してみた・1日目
 

マレーシアの保険を使って現地で入院してみた・2日目朝

 

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