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マレーシア節約生活の理由は貧乏ではなく投資

私のマレーシア移住の第一の目的は老後資金を貯めるための
節約生活であり、以前には詳細として家計簿の公開をしました。

マレーシア移住の生活費は月8万円
節約生活を営む一人暮らし家計簿

 

物価の高い首都や家賃の高い日本人居住区を避け、
地方都市にて現地に溶け込んだ生活をすることで
生活費削減と生活レベルのグレードアップを
同時に実現しています。


普通の日本人移住者と比べるとかなり質素な生活ですが、
収入ギリギリの貧乏生活を送っているかと言えば
答えは完全にノーです。

 

余力あっての女一人マレーシア(海外)生活


そもそも10年滞在可能なロングステイビザMM2Hは
50歳以下の場合、取得条件がより厳しくなっており
20~30代で取得できるケースは稀です。

そこからさらに移住→生活となれば、継続的な収入が必要となり、
条件をクリアできる職種はかなり絞られるでしょう。
 


私はプロ漫画家として蓄えたスキルを活かすことで、
世界のどこにいてもネットとPCのみで収入を得ることができ、
また、これまであえて言葉にはしてきませんでしたが
日本での仕事依存症時代は一ヶ月で300万円ほどを
稼ぐこともありました。


仕事をセーブした現在もマレーシアでの生活費は
不動産収入や金利収入の不労所得で賄えますし、
現在はその不労所得に的を絞ったネットビジネスに着手し
既にリタイアできるだけの収益も出ています。

 

ですが仕事も節約生活も家計簿も
当分やめるつもりはありません。

仮に裕福な男性と結婚したとしても働き続けるでしょう。

 

不安定な自営業から学んだ事


私は高校2年の秋から既に漫画ビジネスを始め、
在学中に4~500万円を売り上げました。


かと思えばビジネスに飽きてあっさりとその収入を投げ捨て
売上金を元手にイギリス留学をしたり、
プロ漫画家を目指すうちに今度は日本で
食費一月3000円の下積み極貧生活をしたこともあります。


自営業をしていると程度は違えどアップダウンは継続的にあり、
そんな経験を繰り返すうちに

・一度あげた生活レベルを下げるのは苦痛であること

・良い状態、悪い状態の両方に対応できるよう、
  生活費のふり幅を小さくすること


この二つをモットーとするようになりました。
 

私はもともと物欲が無く、無駄金を使うことも
好きではないので節約はほとんど趣味と言えますし、
一人行動が好きなので他人への見栄に
お金を使う必要もありません。

また、貧乏母子家庭に生まれ育っために質素な生活が
遺伝子レベルで身についています。


そして継続的な出費となる生活費と税金をカットすることが
最も身近で長期的な投資の一つになると考え
マレーシアに移住することを決めました。

小さな出費を継続的にカットし、
貯めたお金をMM2Hやフィリピンの永住権、
その他の投資に大きく使い、人生の選択肢を増やす方が
自分の人生にとってずっと有益であるからです。

 


移住者の中には1~2年で消える小額の資金を携え
収入の見込みもなく現地移住をスタートする方も
稀にいるようですが、よほどの運と実力、
もしくは強い意思や目標がない限りお勧めしません。

 

もし私に収入源が無ければ
マレーシアでの生活は選ばなかったでしょう。

いくらコストが安く済んでも、
マレーシアの物価上昇や為替相場で変動する
日本円の価値に戦々恐々とし、
貯金と資産を食いつぶすだけの毎日は
精神的に苦痛なものになる気がします。



正直な話、私は子供時代と下積み時代に
経験した貧乏生活を
身体と心が弱った老後に送る自信はありませんし、
両親のように貧すれば鈍する人生を
送りたくはありません。

貧乏が常に身近でリアルであったからこそ10代の頃から
老後を考え、対策し、作り上げた土台が
マレーシア生活に繋り、
今後にも繋がっていくと考えています。

 

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