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海外移住の最適職~フリーランスで実現するノマドライフ

海外移住の最適職~フリーランスで実現するノマドライフ

 

昨今話題のノマドワーカーというスタイル。
ノマドとは元々は英語で遊牧民を意味し、
IT機器を駆使して場所にとらわれないスタイルの仕事。
 
インターネットの発達で多くの可能性が広がっているとはいえ、
まだまだその数は少ないようで、私の住むイポーにノマドワーカー、
もといフリーランスの日本人は殆どいません。
 
※海外でのフリーランス業では現地各国の税制ご注意下さい。
 
 

海外で感じるフリーランスのメリット・デメリット

 
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リスクと隣り合わせの仕事

 
フリーランス業には自由がある反面、
大きな責任とリスクも伴います。
 
会社員の方は会社に、
年金生活者の方は制度に守られていますが、
フリーランスは何の保証もなく全てを自分で切り盛りします。
 
 
移住先の国で果たして
 
 
同じクオリティとスピードで仕事が出来るのか
その環境が整うのか
 
 
私の目下のネックはそこでした。
 
まして犬2匹を連れての一大決心。
単身移住とは言え、フットワークも軽くありませんでした。
 
ですので海外移住のタイミングは仕事の切れ目を狙い、
一旦すべての仕事を畳んだ状態で行いました。
 
つまり無職からのスタートです。
 
 
 

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ほぼゼロからの再構築

 
無職スタートとはいえ、
もちろん仕事の繋がりは確保していました。
 
海外で新しい生活を構築し、副業をこなしながら
本業の漫画連載を新たに立ち上げるのに約一年。
 
 
不安定な収入ながらもやっていけたのは何といっても
マレーシアの物価の安さと周囲の助けによるものでした。
 
そして南国ならではのオープンカフェは
ノマドワーカーの仕事場にピッタリ。
 
1
 
2
 
大奮発した高めのお茶でも300円前後
という安さはかなりの魅力です。
 
マレーシアで有名なローカルカフェの
OLD TOWNであれば200円程
屋台(ホーカー)の中国茶なら20円ほどです。
 
 
開放的なオープンカフェで風を感じ、
鳥のさえずりを聞きながらのPCワーク。
 
ノマドワーカーにはピッタリの環境ではないでしょうか。
 
 

海外移住に最適な職業なのに…

 
通勤のない自宅を仕事場とし、
自由な就業時間で働くフリーランスでありながら、
日本にいた時の私は何故か仕事場に引きこもる毎日でした。
 
 
忙しくて仕事以外の事を考える暇がない。
というより思考がストップしていたように思います。
 
語学が好きで海外が好きで、フリーランス。
多くの条件を揃えていながら何故もっと早く行動しなかったのか。
 
今となっては不思議でなりませんが、
苦しい時代があったからこそ思い切った一歩を踏み出し、
それを評価してくれるマレーシアの人々に出会えたのだと感じます。
 
 
漫画を職業にする私の元にはなぜか
 
 

教科書の挿絵を描いてくれ。

 
 
壁画を描いてくれ。
2015-03-06 12.43.18
 
 
 
というおかしな依頼も来ますが、
受けたことはまだありません。
そのうち何かやってみようかなと思います。

 

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6 Responses to “海外移住の最適職~フリーランスで実現するノマドライフ”

  1. 通りすがり より:

    <このコメントは非公開のままにしてください>

    • SUN より:

      いつもコメントをありがとうございます。

      ・MM2Hホルダーが現地収入を得てはいけないこと

      ・マレーシアでは外貨収入に課税されないこと

      ・日本とマレーシアに租税条約が締結されていること

      一応この3つは把握した上で、私自身は法に触れていないこと(お察しの通り現在は日本に所得税を収めています)が前提の記事となっておりますが、税金面の追記を補足しておきますね。

       

      私自身は将来的にマレーシアを出てPT(どの国からも合法的に課税されない所得者)を目指し、ブログには記載していませんが現在自分のビジネスを立ち上げている最中で、マレーシア以外のビザも既に取得し、何かの時には現地の頼れる税理士の友人がおります。

       

      マレーシア国内での依頼のお話は友人内におけるボランティア前提となります(日本からの報酬と比べると単価がアホの様に安いのでビジネスとしては成り立ちません)のでその点もご了承くださいませ。

      ここは私の個人ブログなので、私個人の視点と経験で思うままに書いておりますし、税金の問題等はフリーランスである以上、当然それぞれで解決すべきことなので省いていますが、何か具体的な紹介をする時は責任を持ってそういった点もきちんと紹介するようにいたしますね!(^^)

      • 通りすがり より:

        返信ありがとうございます。

        PTですか。険しい道を目指してますね。

        最近、海外ノマドの間で事業者ビザが取りやすいオランダやドイツが話題になっていますが、税金が高いものの、公的サービス(教育や医療)を利用するのであれば、トータルとしては悪くないんじゃないかと考えるようになりました。マレーシアの税制がいくら有利でも、海外旅行保険が効かない持病があれば医療費で帳消しですからね。

        1日も早くSUNさんの日本の確定申告が要らなくなりますように…(-人-)ナムナム

        • SUN より:

          PTは私の職業では工夫次第でおそらく可能です。犬が寿命を迎えたら世界を飛び回るのが夢なのです。

          マレーシアの医療保険には入らないのですか?

          私は海外旅行傷害保険には入っておりません。

          マレーシアの医療保険は聞く限りかなり優秀です。

          まだ怪我や病気をしたことが無く使用していないので記事にするには情報不足ですが、保険会社の友人に確認を取っていずれ記事にしようと思っています(^^)

           

          • 通りすがり より:

            保険は、日本の海外旅行保険に入っています。最長5年で、その後、連続して入れないと聞いているので、終了後は第3国の海外旅行保険に入ると思います。

            海外旅行保険は持病をカバーしませんので、費用のかかる持病ができた場合は、日本の国民健康保険を利用する場合の費用を調べて、住民票を戻すか帰国するか検討することになるでしょう。

            マレーシアの医療保険は、私の年齢ではすでに利用するのに厳しい保険料でした。

          • SUN より:

            そうだったのですね。単身フリーランスということでお若い方を想像していました。

            海外にいると色んなことを人一倍調べて準備しなければいけませんよね。

            リタイア後などには住民票を戻す選択肢もありですね(^^)

             

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