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美味しい日本米は作れる!マレーシアのもち米活用術

美味しい日本米は作れる!マレーシアのもち米活用術

 
海外生活のネックがドライでポロポロの海外の白飯。
現地の料理にはとても合うのですが、やはり自宅では
日本の美味しい白飯が食べたいものです。
 
 
しかし美味しいお米は当然高い。
更には炊きあがりにもこだわりたい。
そんな贅沢を安価で出来る方法を紹介します。
 
 

美味しいお米を自分で作ろう!

 
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 マレーシアのもち米を活用しよう!

 
日本人が大好きなモチモチの食感。
それを助けてくれるのがマレーシアのもち米です。
私はもち米が大好きなのですが、日本ではもち米は高い
という理由からあまり食すことが出来ませんでした。
 
しかしマレーシアのもち米はとても割安!
そのお値段はなんと5キロで26RM=900円程
日本のお値段の3分の1ほどです。
 
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こちらは1キロパック5.9RM=200円程
 
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そしてこちらが日本米SUMO
 
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日本では見たことのないブランドですが
お値段5キロで1000円ほど
 
 
1キロパックは9.9RM=340円程とちょっと割高
 
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この2つを1:1もしくはお好きな割合で混ぜて、炊き上げます。
 
日本から持ち込んだ炊飯ジャーを変圧器で使う方も多いようですが、お世話になった日本人の奥様から圧力鍋で十分!と言うアドバイスをいただき、日本から持ち込んだ圧力鍋で炊きます。
出来上がったお米はモッチモチツヤツヤ。
食感も味もかなり上質なお米となります。
 
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ジャスコで手に入る「ゆかり」やおにぎりの素、鮭や味噌などでおにぎりにすると現地の方にも大人気。
もちろん日本のおかずとの相性もバッチリです。
 
 
ご興味のある方は是非お試し下さい。




 
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ちなみにこちらがそのままでも美味しい韓国米。
 
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お値段は5キロで3200円程。
 
 
そしてこれがローカルの人気ブランド新陽。
10キロ1850円程
 
2015-07-01 14.12.28
 
ちなみにマレーシアのお米には高確率で生きたコメムシが入っています。
 
そしてそれを常温で放置すると大家族になりますので、

封を開けたら必ず冷蔵庫で保存しましょう!

 

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2 Responses to “美味しい日本米は作れる!マレーシアのもち米活用術”

  1. 通りすがり より:

    こんにちは。私もSUMOとGiantのもち米(1キロ4.9RM)を1対1で炊いて食べています。

    ただ、圧力釜でなく、電子レンジで炊けるお釜もどき(880円で購入)を使っています。冷める前に食べるのなら、これで十分です。

    ここでうんちくをひとつ。

    SUMOは日本米でなく、カルロース米です。カルロースは「カリフォルニアのローズ」の略で、アメリカでは中粒種のお米の名前に「ローズ」を付ける慣習があったために付いた名前です。品種としては「国宝ローズ」が有名ですね。

    それにしても、写真の隅っこに載っているだけでスルーされている「錦」が可哀そうw。

    • SUN より:

      いつもコメントをありがとうございます。今度はもち米仲間ですね!

      お釜もどきの存在は知りませんでした。

      私はおすそ分け用に大量炊き(もしくは冷凍保存)をしてしまうので、現状の3合釜では足りなくなっています。

      炊き込みご飯だと具の関係で2合しか炊けません…。

      SUMOが日本米でないとは知りませんでした。私の周囲では完全に日本米だと信じられています(笑)

      電化製品などでは日本語メーカーもどきが存在していますが、お米までそうだとはビックリです(^^)

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